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風琴亭

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パイプオルガンブランチコンサート2025 @愛知県芸術劇場のご案内

おかげさまで今年も開催いたします。

名古屋オルガンの秋presents パイプオルガンブランチコンサート2025

愛知県芸術劇場コンサートホール 開場10:00・開演10:30・終演11:30

入場料1000円

チケットのお問い合わせ:二宮音楽事務所052-505-0151

市内各プレイガイド&チケットぴあ

Pコード 2/14:267-220, 5/13:291-086, 7/25:291-087, 10/23:291-091, 12/16:291-092


2月14日(金)バレンタイン・コンサート with Piano

オペラの世界より♡愛の音楽を

ワーグナー:タンホイザー序曲、ローエングリンより「結婚行進曲」、ニュルンベルグのマイスタージンガーより「前奏曲」

マスカーニ:カヴァレリア・ルスティカーナより「間奏曲」

ヴェルディ:トロヴァトーレより「鍛冶屋の合唱」、アイーダより「凱旋行進曲」他

ピアノ:永山萌・福井明日香・渡邉萌子


5月13日(火)全ての母へ捧げるリクエストコンサート

エルガー:「エニグマ変奏曲」より「ニムロッド」、ボエルマン:聖母への祈り、カリヨン 

お客様からのリクエスト曲


7月25日(金)星降る真夏のパイプオルガン

ホルスト:組曲「惑星」より「木星」、ボッシ:喜びの時、レーガー古風な様式の協奏曲より(マイヤー=フィービッヒによるオルガン連弾用編曲版)、真夏と夜のジャズナンバー 他


10月23日(木)響演!オルガン×2本のトランペット

ヴィヴァルディ:2本のトランペットとオルガンの為の協奏曲 他

トランペット:ウーヴェ・コミシュケ(ワイマール・フランツ・リスト音楽大学教授)、武内安幸(元愛知県立芸術大学教授)


12月16日(火)雪降る聖夜のパイプオルガン

ソプラノとハンドベルと共に

ソプラノ:本田美香、ハンドベル:名古屋葵大学児童教育学部ハンドベルクランツ


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pdfはこちらからダウンロードできます


# by mausmirabilis | 2025-02-03 17:40 | コンサート関係 | Comments(0)

オリナス一宮でクリスマスコンサート

🎄オルガンとクリスマスキャロルとグレゴリオ聖歌によるクリスマスコンサート🎄

2024 年12月21日(土) 13:30 と17:00(2回とも同公演)
於:オリナス一宮

🌟大正13年に 名古屋銀行一宮支店として建てられた オリナス一宮。
ここには 日本で稀少な 教会の音楽を演奏する為に理想とする 美しい響きがあります🌟

✨今年のクリスマスはオリナス一宮で
本格的なヨーロッパの教会のクリスマスをお楽しみ頂けます✨

入場料2000円
お問い合わせ 
二宮音楽事務所 052-505-0151

20 年近くドイツを拠点とし、コンサートオルガニストと教会音楽家として活動する中で、 ヨーロッパの様々な聖堂で演奏をしてきました。日本でもパイプオルガンという楽器の魅 力と音楽の喜びを伝えたく多々企画を立てて参りましたが、どうしてもヨーロッパの石造 りの聖堂の中で空間そのものが響動めくパイプオルガンの醍醐味、そして残響の中に幻影 の如く漂う祈りの響きを伝えきれずにいました。

「一宮に素晴らしい響きの場所がある」と聞いたのがきっかけで、オリナス一宮の存在を 知り見学に伺ったところ、その重厚さと神々しさ、そして何よりも美しい残響に圧倒されま した。日本にも、このような空間があったのかと驚きました。

是非この、オリナス一宮で、⻄洋最古の祈りの音楽であるグレゴリオ聖歌を解き放ちたい、 そしてヨーロッパの聖堂で響くようなパイプオルガンの音色を届けたいと強く思い、今回 「オルガンとクリスマスキャロルとグレゴリオ聖歌によるクリスマスコンサート」を企画 いたしました。

本物のパイプオルガンは移動できませんので、エレクトーンの様な原理を使ってパイプオルガンの響きを再現するチャーチオルガンを使用します。コンサートはクリスマスの時期に相応しくイエス・キリストの誕生の物語を追いながら、それぞれのシーンをクリスマスキャロルやオルガン作品で楽しく描写します。

まるでヨーロッパの教会で聴くことができる様な正統派の教会音楽ですが、全く堅苦しく ありません。この時期になると耳にしている旋律が、実はこのことを歌っていたのか、などの楽しい発見もあるかも知れません。
オリナス一宮という特別な場所で、豪華なクリスマスのひとときをお楽しみ頂ければ嬉し く思います。
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# by mausmirabilis | 2024-12-17 12:48 | コンサート関係 | Comments(0)

名古屋オルガンの秋2024 が始まります!!

【名古屋オルガンの秋2024 が始まります!!】

2024年11月3日 15:30-16:30 
カトリック五反城教会 (名古屋市地下鉄岩塚駅下車 徒歩10分)
名古屋オルガンの秋2024
典礼聖歌と和の祈り ソプラノとともに
ソプラノ 大森マイヤー・ユリカ(作曲家髙田三郎の孫)
パイプオルガン 吉田文 & トーマス・マイヤー=フィービッヒ
Program(予定)
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)
来たれ、創造主である神、聖霊よ BWV 667
トーマス・マイヤー=フィービッヒ(*1949)
ソプラノとオルガンの為の宗教的小協奏曲 Benedicam Dominum(主をたたえ)(2023)
花村光浩 (*1936)
「パイプオルガンのための小組曲」より「蓮の花の咲く庭」
典礼聖歌 より 「聖母賛歌」 詞 典礼聖歌編集部
しあわせなかたマリア
救い主を育てた母 
天の元后
天の元后喜びたまえ
元后あわれみの母
溝上日出夫 (1936-2002)
《雲中供養菩薩》楽
典礼聖歌 より
谷川の水を求めて 詞 典礼聖歌編集部、詩篇42
小さな人びとの 詞 髙田三郎
アッシジの聖フランシスコによる平和の祈り 詞 髙田三郎
溝上日出夫
アダージョ
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)
「来たれ、聖霊よ」による幻想曲 BWV 651
2024年度の「名古屋オルガンの秋」は、教会音楽の礎である「聖歌」に焦点を当てます。11月には美しい日本語で私たちの祈りを歌う髙田三郎作曲の典礼聖歌を主軸とします。
髙田聖歌を歌うのは、作曲家髙田三郎が溺愛した孫娘の大森マイヤー・ユリカ。無垢で繊細な歌声が私たちの心に染み通ります。
教会の中での催し物であるということ、そしてなるべく多くの方に教会音楽の心とパイプオルガンという楽器の魅力に触れて頂きたいという方針から、基本的に入場料は設定していません。
活動にご賛同いただける様でしたら、今後の継続的な活動のために、コンサート後にご寄金をお願いいたします。

チラシpdfデータはこちらから 



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# by mausmirabilis | 2024-11-01 11:45 | コンサート関係 | Comments(0)

多治見での出会い、いろいろ。

2024・たじみ中之郷音楽祭
名古屋音楽大学同窓会連携協定記念演奏会
ご縁頂き、お伺いしてまいりました。
何とふくよかな気持ちになれる素晴らしいひととき。
昨年度より名古屋音楽大学にパイプオルガン担当としてお世話になっていますが、学生も卒業生も「良い大学です〜〜〜」と言われているのが身に沁みています。毎回出講するのが、心から楽しい。
折角多治見までお伺いするので、まずは神言修道会の多治見修道院へ行き、少しだけお墓参り。オルガニストとして、そして日本ではあまり活動できていないけれども、やはり私の中の基本である教会音楽家として育てて下さった神父様方たちには感謝してもしきれない程恩を感じています。「ありがとう」は直接言えなくなってしまったけれど、今、私にできるのは、その感謝の心を込めて次の世代へ伝えること。そんな機会を名古屋音楽大学に頂けたのも、ありがたいばかり。
打楽器アンサンブルのViciicさん、レベル高く情熱あふれる演奏に心躍ります。そして、クラリネットの橋本眞介教授!ヴァイオリンのソロパートをクラリネットの超絶技巧で吹いてしまったり、日本ではなかなか聴く機会のないクレッチュマーの作品を聴かせて頂いたりと、あっという間に3曲過ぎていました。もっともっと聴きたかったです。
後半には、めいおん合唱倶楽部のみなさん。知り合いが一緒に歌っていらっしゃるのを知らずに行って、現場で合ってびっくり!なサプライズもありました。何といっても圧巻だったの同窓会相談役であり作曲家の野村朗さんの作品「永訣の朝」。宮沢賢治が妹トシを亡くすその日の賢治の心情が歌われた詩を合唱曲として作曲された作品です。最初のピアノの音、続く「しん しん......」 と降り、積もる雪の描写から最後の音まで、音楽の中へ、そして音楽を通して別世界へ引き込まれました。「聖い資糧」、「わたしのすべてのさいはひ」...。雪の奥に自分のうちなる神・宇宙を見出し、自分の死後にもその大いなる存在の中で全ての存在との一致があることを表すと、こんな響きになるのでしょうか。宮沢賢治が生涯探究していた、人間性とは、信仰とは、生きることとは..に響きが纏わられると、こんな音楽になるのでしょうか。野村さんの作品は、他の誰のものでもなく、野村朗という作曲家の深く美しい刻印が刻まれています。その音楽は、賢治のことばを通して私たちの精神と魂を私たちの源へとつなげてくれるようでした。これからもたくさんの合唱団に、多くの指揮者によって演奏し続けられますように。
そして「たじみ中之郷音楽祭」実行委員長の堀江さんとも、多治見修道院での演奏会を通して、私の母が多分ずいぶんお世話になっていたと思います。
多治見の地で、思いもかけず多くの出会いと繋がりを感じ、頂きました。幸せな1日でした。
P.S. そうだ。バロー文化ホールに併設されているTrattoria Otrettaさん、とてもおいしかったです!急なお願いにも関わらずお肉抜きもスムーズにご対応頂きました。おすすめです!

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# by mausmirabilis | 2024-10-07 16:31 | 風琴徒然 | Comments(0)

今日からウチの子

そして、今日からウチの子になったトトロ😊
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# by mausmirabilis | 2024-08-17 22:48 | 風琴徒然 | Comments(0)