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    <title>風琴亭</title>
    <link>http://fuukintei.exblog.jp</link>
    <description>ようこそ、オルガニスト吉田文のブログへ！風琴亭とは、つくってみたいビストロの屋号。おいしい（！）独逸葡萄酒と野菜料理をメニューに出したいな。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>mausmirabilis</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 20:04:55 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-02-10T20:04:55+09:00</dc:date>
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      <title>風琴亭</title>
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    </image>
    <item>
      <title>次回ブランチコンサート！</title>
      <link>http://fuukintei.exblog.jp/38430762/</link>
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      <description><![CDATA[次回のパイプオルガンブランチコンサートは2026年2月12日（木）10:30-11:30<br />
愛知県芸術劇場コンサートホール<br />
バレンタイン・コンサート with Piano<br />
期待の星たちとともに<br />
今年名古屋音楽大学大学院を修了する期待の星たちと共にお届けする【名曲アルバム】です！<br />
<br />
<br />
バッハ/グノー：アヴェ・マリア<br />
フランク：天使の糧<br />
フンパーディンク：夕の祈り<br />
ガーシュウィン：ラプソディー・イン・ブルー<br />
〈ピアノ：村木舞香、田口麻須美、田本将也〉<br />
　をピアノ＆オルガンの共演でお届けします。<br />
<br />
<br />
オルガンソロでは、<br />
「展覧会の絵」より「キエフの大門」<br />
パッヘルベルのカノン<br />
ペダルソロによるダンス<br />
　などを演奏します。<br />
マイヤー＝フィービッヒ先生のミニ講座もどうぞお楽しみに！<br />
<br />
<br />
心をほっと優しく和ますバレンタインのパイプオルガン名曲コンサート。<br />
どうぞ、みなさまお誘い合わせの上お越しくださいませ！<br />
<br />
<br />
【開場】10:00　【終演予定】11:30（途中休憩なし）<br />
【料金】1000円【座席】全席自由<br />
【予約】二宮音楽事務所 052-505-0151　<br />
当日券、たくさんありますので予約なしても安心してお越しください！（何せ1800席の会場）<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/10/25/f0160325_20044051.jpg" alt="_f0160325_20044051.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/10/25/f0160325_20042826.jpg" alt="_f0160325_20042826.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>コンサート関係</dc:subject>
      <dc:creator>mausmirabilis</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 20:04:55 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-10T20:04:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>名古屋市芸術賞・名古屋市民芸術祭賞　受賞式</title>
      <link>http://fuukintei.exblog.jp/38430740/</link>
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      <description><![CDATA[2月3日に名古屋市公館で授賞式がありました。実は、5年前に令和3年度の「名古屋市芸術奨励賞」をいただいているのですが、この時はコロナ禍で授賞式がなくなってしまったため、少々残念な思いを引きずっておりました。<br />
今回「名古屋市民芸術祭賞」をいただいたことで、名古屋市芸術賞と同じ場での授賞式に臨むこととなり、やはりとても嬉しかったです。<br />
悩みどころのお洋服。普段ならスーツで参加のところですが...、30年前に母が買ってくれたお着物がそういえばあったと思い...もうここで着なかったら一生着ないかも！と、勇気をいっぱい出して和装に。帯は祖母が使っていたものです。多分祖母自身の結婚式の時のものではないかなと察しております。<br />
美容師さんの完璧な着付けのおかげで、馬子にも衣装...。笑<br />
やはりプロの仕事は違います。全然着崩れしないし、動きやすいし。でも、オルガンは弾けないわ、と実感。段を上がるのも転びそうになったし。考えてみたら、人生5回目の着物でした。<br />
<br />
<br />
<br />
私は生まれ育った名古屋が大好きです。<br />
ドイツにいた時は置いておいて、日本では名古屋以外に住んだこともないし、戸籍もずっと名古屋市。<br />
日本国内を移動していても、名古屋に帰るときは「日本に帰る」と言ってしまうぐらい。<br />
そんな故郷で、自分のライフワークであるパイプオルガンと祈りの音楽が名古屋市民への貢献と認めていただけて、本当に嬉しいです。<br />
<br />
<br />
前にも書いたけれど、私たちが今パイプオルガンを弾いたり聴いたりして楽しみ、喜びを感じることができるのは、やはり私たちの前に道を切り拓いてくださった方々と、私を育ててくださった方々がいたから。<br />
そして、今ここに一緒に、オルガン楽しい〜と、演奏を楽しんでくれている仲間たち、そしてコンサートにいらしてくださったり応援してくださっているお客様方。<br />
<br />
全ての方と一緒に頂いた賞だと思っています。<br />
<br />
<br />
これからもパイプオルガンの響きと祈りの音楽を通して、たくさんの心動く時を届けることができればいいなと思っています。心が動き、楽しいなと思っていただけたら、そこに喜びが生まれるかも。喜びである私たちの魂の本質を思い出し、そこから光がまた輝きだしたらいいな。そして、光と光、喜びと喜びが交差し、共鳴していけば、もっともっとたくさんの幸せが生まれてくるかな。<br />
私にできることは限られているけれど、少しでも喜びの輝きが解放される音楽を聞いていただけるように、これからも精進していきます。そして、できれば、私たちが今、前の世代から受け継いだ幸せを少しでも多く、次の世代が受け継いでいけるように、私なりに道を整え、耕し、種を蒔いていきたいと思っています。どうぞこれからも、よろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/10/25/f0160325_19241541.jpg" alt="_f0160325_19241541.jpg" class="IMAGE_MID" height="525" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/10/25/f0160325_19243755.png" alt="_f0160325_19243755.png" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/10/25/f0160325_19254068.jpg" alt="_f0160325_19254068.jpg" class="IMAGE_MID" height="383" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>コンサート関係</dc:subject>
      <dc:creator>mausmirabilis</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 19:58:49 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-10T19:58:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>名古屋市民芸術祭賞音楽部門受賞のご報告</title>
      <link>http://fuukintei.exblog.jp/38366583/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://fuukintei.exblog.jp/38366583/</guid>
      <description><![CDATA[【受賞のご報告】この度、名古屋市民芸術祭2025にて「名古屋市民芸術祭賞（音楽部門）」を受賞いたしました。ご来場くださった皆さま、支えてくださった皆さま、関係者の皆さま、日々見守ってくださる皆さまに、心より御礼申し上げます。<br />
どの時代にも、道なきところに道を拓いてきた「開拓者」たちがいます。今回の公演で私が出会い直したのは、名はほとんど知られていなくとも、オルガン音楽を後期ロマン派から近代へ押し出し、多国籍なネットワークの中で橋を架けてきた作曲家・オルガニストたち、表舞台を陰で支えた英雄の存在でした。<br />
そして、私たちがここ愛知県芸術劇場の名器パイプオルガンの響きを味わえるのも、かつて名古屋でパイプオルガンと教会音楽を紹介し、根付かせてくださった先人たちの歩みがあってこそです。本日の受賞は、その方々への敬意と、いまオルガンを愛し、学び、支え、広めてくださる皆さまへの感謝とともに受け取りたいと思います。<br />
人と人が交わるとき、心は動き、共感が生まれます。その静かなエネルギーが、平和や調和へとつながっていきます。私は音楽にその力を信じています。パイプオルガンという祈りの楽器から解き放たれる響きが、心と心、心と世界を結ぶ架け橋となり、私たち本来の姿「喜びと光の存在」であることを思い起こさせてくれますように。<br />
先代が拓いた道を整え、次の世代へとさらに広げていける存在でありたい。その願いをこれからの活動と一つひとつの響きに託してまいります。改めまして、深い感謝を込めて。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。<br />
吉田文<br />
https://the-leipzig-connections-1908.jimdofree.com/<br />
<br />
見逃し配信をご希望の方は、個別にメッセージください。fuukinsha【あっとまーく】gmail.com<br />
リンクをお送りします。視聴料の代わりに名古屋オルガンの秋実行委員会へのご寄金をどうかお願いいたします。（リンクと共にお知らせします。）<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/13/25/f0160325_19335397.jpg" alt="_f0160325_19335397.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center>]]></description>
      <dc:subject>コンサート関係</dc:subject>
      <dc:creator>mausmirabilis</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 13 Jan 2026 19:34:13 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-13T19:34:13+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2026年新年のご挨拶</title>
      <link>http://fuukintei.exblog.jp/38344505/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://fuukintei.exblog.jp/38344505/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/02/25/f0160325_13145014.jpg" alt="_f0160325_13145014.jpg" class="IMAGE_MID" height="338" width="500" /></center><br />
新年を迎えるにあたり旧年中にお世話になりました皆さま日頃より応援してくださる皆さまそしてこのHPをご覧くださっているすべての方へ心より感謝申し上げます<br />
昨年は多くのコンサートの機会をいただき多くの方にお運びいただくとともに共演者の皆さまにも支えていただきました音楽を通して一つの響きのうちに心を寄せ合うひとときを重ねることができましたまた 講座や講義 レッスンを通してご一緒した皆さまにも 心より御礼申し上げますその一つひとつの出会いと温かなお心に感謝の思いでいっぱいです<br />
新しい年も皆さまのご健康が護られたくさんの幸せと喜びに満ちた瞬間が日々のなかに訪れますように<br />
本年もどうぞよろしくお願いいたします]]></description>
      <dc:subject>風琴徒然</dc:subject>
      <dc:creator>mausmirabilis</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 02 Jan 2026 13:18:56 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-02T13:18:56+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2025年12月後半クリスマスコンサートのお知らせ</title>
      <link>http://fuukintei.exblog.jp/38299938/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://fuukintei.exblog.jp/38299938/</guid>
      <description><![CDATA[クリスマスまであと10日！<br />
「待つ喜び（待降節）」から「祝う喜び（クリスマス）」へ。<br />
3つの会場で音楽で心の灯りをともす、クリスマス・オルガンコンサートをお届けします。<br />
<br />
【明日16日です！】朝の愛知県芸術劇場で。パイプオルガン×ソプラノ×ハンドベルが織りなす、きらめくブランチタイムの1時間。待降節のコラールから降誕のよろこびへ、まるで冬の空気が澄んでいくように響きが移ろいます。最後は「きよしこの夜」をご一緒に！初めての方も大歓迎です。<br />
<br />
「雪降る聖夜のパイプオルガン 〜ソプラノとハンドベルと共に〜」<br />
本田美香（ソプラノ）／名古屋葵大学児童教育学部 ハンドベルクランツ／トーマス・マイヤー＝フィービッヒ、吉田文（パイプオルガン）<br />
 12/16（火）<br />
 開場10:00／開演10:30<br />
 愛知県芸術劇場 コンサートホール<br />
 入場料 1,000円<br />
 当日券もございます！ ふらりとお越しください<br />
<br />
【12月20日（土）】もう一つの舞台は、残響の美しいオリナス一宮。ここでは、クリスマスキャロルとグレゴリオ聖歌、朗読を交えながら、ヨーロッパの聖堂で聴くような“正統派のクリスマス”を描きます。豪華な演出ではなく、静けさの中で、クリスマスの物語と祈りの響きそのものを心に響かせてください。<br />
<br />
「オリナス一宮 クリスマスコンサート」<br />
青木真子（メゾソプラノ）／伊藤響、吉田文（オルガン）<br />
 2025/12/20（土）<br />
 13:30開演（13:00開場）／17:00開演（16:30開場） ※同プログラム2回公演<br />
 会場：オリナス一宮<br />
 入場料：2,000円 <br />
☎︎ チケット予約・お問い合わせ：052-505-0151（二宮音楽事務所）／チケットぴあ Pコード：308-358<br />
 当日券もございます！ ふらりとお越しください<br />
<br />
【12月21日（日）】津市・武内病院<br />
吹き抜けの天井、ロビーに響くオルガンの音色で、心がいやされる1時間。ピアノとオルガンのデュオでお届けする「アヴェ・マリア」、「主よ人の望みの喜びよ」「天使の糧」もぜひお楽しみください！<br />
<br />
「武内病院 Christmas Concert 〜オルガンと共に〜」<br />
吉田文（オルガン）／武内裕美（ピアノ）<br />
 2025年12月21日（日）<br />
 開場 10:00／開演 10:30（約1時間）<br />
 武内病院 1階エントランス（ロビー）<br />
 入場無料<br />
<br />
どの公演も、クリスマスの“当日”だけではなく、「今」近づいてくる光と喜びを感じていただける内容です。ご家族と、ご友人と、もちろんお一人でも。どうぞこの季節のあたたかさを聴きにいらしてください。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/15/25/f0160325_18015891.jpg" alt="_f0160325_18015891.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="425" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/15/25/f0160325_18031081.jpg" alt="_f0160325_18031081.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="425" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/15/25/f0160325_18034055.jpg" alt="_f0160325_18034055.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="419" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>コンサート関係</dc:subject>
      <dc:creator>mausmirabilis</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 15 Dec 2025 18:04:50 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-15T18:04:50+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>リサイタル御礼</title>
      <link>http://fuukintei.exblog.jp/38299907/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://fuukintei.exblog.jp/38299907/</guid>
      <description><![CDATA[先月11月26日、<br />
愛知県芸術劇場コンサートホールにて<br />
パイプオルガン・リサイタル “The Leipzig Connections 1908”<br />
（名古屋市民芸術祭2025 参加公演）を無事に終えることができました。<br />
<br />
お忙しい中足を運んでくださった皆さま、<br />
残念ながら当日は来られなかったけれど、シェアやメッセージで応援してくださった皆さま、<br />
そして舞台・スタッフの皆さまに、<br />
改めて心より御礼申し上げます。<br />
<br />
今回は、ボッシとアンタルフィー＝ツィロシュという、ほぼ知られていない二人の作曲家を軸に、後期ロマン派から20世紀へと橋渡しされていく響きを、愛知県芸術劇場のオルガンでどこまで表現し、伝えることができるか、「実験」と「祈り」のような一夜でした。<br />
<br />
客席は決して多く埋まっていませんでしたが、<br />
そのぶんお一人おひとりの表情や呼吸がとても近く感じられ、ホール全体が一体となった「発見の旅」をしているような、不思議に濃密な時間になったように感じています。<br />
<br />
終演後にいただいた<br />
「オルガンがこんなに色彩豊かな楽器だったのかと、イメージが変わった」<br />
「低音の振動に満足です」<br />
「24ページのノートが面白い読み物であった」<br />
「コンサートの始めには下がり気味だった顔が、コンサートが進むにつれて「宇宙の方へ」、上に向いていった」<br />
というお言葉の数々、このプログラムを組んで本当によかった、と今も心の中で嬉しく輝いています。<br />
<br />
まだまだパイプオルガン文化が発展中の日本と言う場でも、「伴奏や共演をする楽器」、「有名な作品を一台で演奏できる楽器」だけとしてではなく、パイプオルガンそのものを主役に据える公演を一つかたちにでき、それが受け取っていただけたと言う経験は、私にとっても大きな通過点になりました。<br />
<br />
ここからまた名古屋で、オルガンと教会音楽を通した心豊かな経験を伝えるためにはどう前に進めていくか、次の一歩を考えながら歩いていきたいと思います。<br />
できることなら、私自身は一つの中継地点として、この後も多方面でそれぞれの活動を「楽しい」と感じて下さる方々が喜びのうちに活動を続けていけるような土壌を耕していきたいと思っています。<br />
<br />
当日お運びくださった皆さまも、今回はご予定が合わなかった皆さまも、これからもオルガンと、祈りの音楽と、その周りに広がる響きと調和をご一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。<br />
<br />
改めまして、本当にありがとうございました。<br />
<br />
なお、当日チケットをお求めくださったもののお越しになれなかった方、ご都合が合わずお越しになれなかったものの動画として視聴をご希望の方、お知らせ頂けましたら視聴方法をお知らせいたしますので、個別に<br />
fuukinsha【あっとまーく】gmail.com<br />
までメッセージをお送りください。<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/15/25/f0160325_17563920.jpg" alt="_f0160325_17563920.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>コンサート関係</dc:subject>
      <dc:creator>mausmirabilis</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 15 Dec 2025 17:57:42 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-15T17:57:42+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2025年11月26日（水）18:30　愛知県芸術劇場コンサートホールのパイプオルガンを聴きにきてください</title>
      <link>http://fuukintei.exblog.jp/38189579/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://fuukintei.exblog.jp/38189579/</guid>
      <description><![CDATA[リサイタルまでの日にちが迫ってきました。<br />
これまで自分でも今ひとつ自信なく、演奏したいようにできているのか、作品とオルガンを活かせる演奏になっているのか、ずっと問いかけながら練習してきていたので、大々的に告知していいのかどうか自問しながらいたのですが......<br />
やっと、なんとなく、この線で弾き込んでいけばいいかな？というのが少し見えてきました。<br />
もう2週間後なのですが。<br />
という訳で。<br />
このたび、11/26（水）18:30、愛知県芸術劇場コンサートホールにてリサイタルを開催いたします！<br />
<br />
The Leipzig Connections 1908<br />
ー風琴浪漫（おるがんろまん）の知られざる英雄たちー<br />
 名古屋市民芸術祭2025参加　吉田文　パイプオルガンリサイタル <br />
<br />
11/26(水) 18:30開演（18:00開場）<br />
愛知県芸術劇場コンサートホール<br />
前売4,000円／当日4,500円<br />
<br />
プログラムは、自主公演だからこそ実現できる内容です。<br />
今いちばん聴いて・知っていただきたい、後期ロマン派の音を近代へと橋渡しした二人の作曲家／オルガニスト、マルコ・エンリコ・ボッシ（1861–1925） と デジュー・アンタルフィー＝ツィロシュ（1885–1945） の作品を、雄大な交響詩と、アール・デコの光芒、ときに斬新なジャズの鼓動を感じるプログラムでご紹介します。<br />
<br />
普段はオーケストラや合唱との共演でお聴き頂いているパイプオルガン。<br />
ブランチコンサートでお楽しみ頂いているパイプオルガン。<br />
もしかしたら「見ているだけ」のパイプオルガン。<br />
<br />
この夜かぎりで、この世界的名器・愛知県芸術劇場のパイプオルガンをいちばん生き生きと、伸びやかに輝くレパートリーと共にお聴きいただけます。<br />
コンサートホール全体がオルガンの響きに包まれる至福の感覚をぜひ、経験・体験しにいらしてください。<br />
一応リサイタルのHPも作っています。まだまだ作りかけですが、知っているとコンサートがもっと楽しくなる情報......のつもりです。<br />
https://the-leipzig-connections-1908.jimdofree.com<br />
<br />
<br />
チケットは、二宮音楽事務所までお願いします。<br />
https://ws.formzu.net/fgen/S59274681/<br />
<br />
オーケストラ、合唱団など団体様には、特典として、10枚ご注文で11枚ご用意します。<br />
<br />
拡散希望です。<br />
愛知県芸術劇場の素晴らしいパイプオルガンと、まだまだ知られていない多くのパイプオルガンのための名曲を、できるだけ多くの方に知って頂けますように。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/11/25/f0160325_09331394.jpg" alt="_f0160325_09331394.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/11/25/f0160325_09334323.jpg" alt="_f0160325_09334323.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/11/25/f0160325_09335524.jpg" alt="_f0160325_09335524.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>コンサート関係</dc:subject>
      <dc:creator>mausmirabilis</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 09:35:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-11T09:35:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>10月のセミナー＆コンサートのご案内です</title>
      <link>http://fuukintei.exblog.jp/38114084/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://fuukintei.exblog.jp/38114084/</guid>
      <description><![CDATA[【10月のご案内です】<br />
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芸術の秋、オルガンの秋です！<br />
今年も充実したパイプオルガンのコンサートをお届けできることと思います。<br />
たくさんのパイプから「喜び」が溢れ出て響き渡りますように！<br />
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【新セミナーシリーズを始めます】<br />
10/1（水）風琴舎セミナー「ブルックナーとドヴォルザークの宗教曲① ブルックナー編<br />
1ヶ月に1回、水曜日の午後15:30-17:00　桜山のハレ・ルンデ会議室にて「8名限定」のセミナーシリーズを新しく開催します。<br />
▶ 申込：https://reserva.be/fuukinsha/reserve?mode=service_staff&amp;search_evt_no=7feJwzsbA0MrUEAARzAUY<br />
<br />
<br />
10/5（日）名古屋オルガンの秋<br />
忘れられていた髙田三郎の作品がこの演奏会で、孫娘・大森マイヤー・ユリカの歌を通して蘇ります。<br />
▶ 詳細：https://organaki.exblog.jp/34953559/<br />
<br />
<br />
10/18（水）セントラル愛知交響楽団　「超！有名曲」コンサートシリーズ（共演）<br />
サン＝サーンス交響曲第3番で大好きなセントラル愛知さんと共演させて頂きます。嬉しくて仕方がありません！<br />
▶ 公演ページ：https://www.caso.jp/concert/#concert10059<br />
<br />
<br />
10/23（木）パイプオルガンブランチコンサート　「饗演！オルガンx2本のトランペット」<br />
2本のトランペットと共演のはずが、だんだんと増えて......ブランチコンサート史上超豪華なオルガンxトランペットアンサンブルになります！楽しく豪華で優雅な午前のひとときをお過ごしください！<br />
▶ チラシ画像はこのブログ最後をごらんください<br />
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10/25（土）博物館明治村<br />
歴史的建築の教会聖堂でかわいらしいポジティフオルガンをお聴き頂けます。 Ave verum corpusなど、心に響くお馴染みの作品を演奏します。<br />
▶ ご案内：https://www.meijimura.com/event/p18356/<br />
<br />
<br />
10/26（日）めいおん音楽祭「めいおんパイプオルガンDAY!」<br />
初めての方こそ感動保証。 音色の多彩さ、楽しい解説、間近での体験。<br />
&#128681;「オルガン演奏体験」本日より申込受付スタートしています！（先着順）<br />
▶ 公式ページ：https://www.meion.ac.jp/schedule/13thmeionfes_めいおんパイプオルガンday/<br />
<br />
<br />
10/28（火）めいおん音楽祭「ピアノ×オルガン・デュオ」<br />
少し珍しい編成ですが、ロマン派の時代にはピアノとハルモニウム共演用の作品がいくつもあります。その中より今年はサン＝サーンスが作曲した「6つの作品」をメインにお届けします。<br />
▶ 詳細：https://www.meion.ac.jp/schedule/13thmeionfes_ピアノxオルガンデュオ/<br />
<br />
<br />
そして——11/26（水）今年のリサイタルです！<br />
【 The Leipzig Connections 1908 】<br />
リサイタルだからこそ、ここまで愛知県芸術劇場の大オルガンの醍醐味を出しきれます！！！<br />
このオルガンの本領が発揮されるドイツ・後期ロマン派の流れを汲む作品を一夜限定で。<br />
どうかぜひ、多くのみなさまに、この素晴らしいパイプオルガンを聴いて頂けます様に。ぜひお誘い合わせの上おこしください。<br />
▶ 公式サイト・ご予約：https://the-leipzig-connections-1908.jimdofree.com<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/01/25/f0160325_06234958.jpg" alt="_f0160325_06234958.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202510/01/25/f0160325_06240355.jpg" alt="_f0160325_06240355.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>mausmirabilis</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 30 Sep 2025 21:05:18 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-09-30T21:05:18+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>2025年秋のコンサートシーズンのお知らせ</title>
      <link>http://fuukintei.exblog.jp/38109462/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://fuukintei.exblog.jp/38109462/</guid>
      <description><![CDATA[みなさま、いかがお過ごしでしょうか。<br />
9月も終わりに近づき、やっと秋らしくなってきましたね。<br />
<br />
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今シーズンのパイプオルガンコンサート、見どころ・聴きどころのお知らせです。<br />
<br />
長くなりますが、お付き合いいただけましたら嬉しく思います。<br />
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◆ 今年の「パイプオルガン・ブランチコンサート」は、残り2回です。<br />
○ 10月23日（木）10:30　愛知県芸術劇場コンサートホール<br />
饗演！オルガンx 2本のトランペット<br />
　ドイツよりリスト音楽院教授のウヴェ・コミシュケ氏から「共演しませんか」とお知らせが来たのが2月。<br />
10月23日のブランチコンサートなら、と決まりました。<br />
いつも共演している武内安幸先生も一緒にと話が進み、さらに名古屋音大の上田仁先生（コミシュケ先生の教え子）から「学生を連れて聴きに行きます」とのこと。<br />
それなら学生も舞台に！ということで史上最多出演者による豪華公演となります。<br />
この日限りの顔ぶれです。どうか会場で“生の衝撃”を体験してください。<br />
<br />
<br />
○ 12月16日（火）10:30　愛知県芸術劇場コンサートホール<br />
雪降る聖夜のパイプオルガン<br />
　クリスマス時期のパイプオルガンブランチコンサートは、いつもの様にソプラノの本田美香さんをゲストとしてお招きします。<br />
本田美香さんの清楚で素敵な天使の歌声とハンドベルの澄んだ響きが、一歩ずつ近づいてくるクリスマスの喜びをとともに、みなさまの心に光を灯します。<br />
終演後の余韻もまた贈りもの。ご家族・ご友人とご一緒にぜひ。<br />
<br />
<br />
○ 来年度前半の日程は2月12日（木）と5月13日（水です！）が決定しています。どちらも親しみのある作品を魅力的な編成でお届けします。どうぞチラシをご覧いただき、ご予定頂ければ幸いです。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/25/25/f0160325_20441545.jpg" alt="_f0160325_20441545.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/25/25/f0160325_19143642.jpg" alt="_f0160325_19143642.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
◆　名古屋オルガンの秋2025（カトリック五反城教会 15:30）<br />
10月5日（日）<br />
　大森マイヤー・ユリカさん出演。祖父・髙田三郎の典礼聖歌や宗教作品を歌います。<br />
今回はその存在が忘れられていた『十字架の聖ヨハネ《霊の歌（抄）》』を披露。初演や公演の記録がまだ見つかっていません。<br />
旋律には「青森の子守歌」が織り込まれており、後の作品にも展開された大切な旋律です。ピアノ独奏版を髙田先生自身がオルガン編曲し、1979年に五反城教会で初演。<br />
その改訂版をマイヤー＝フィービッヒが手掛けたオルガン版を今回お聴き頂けます。歴史的に貴重な初演・再演を、ゆかりの地で。ぜひご一緒しましょう！<br />
<br />
<br />
12月7日（日）<br />
　クリスマス前に、典礼音楽の源流グレゴリオ聖歌と、バロック期の聖歌とオルガンによる交互唱を中心に。<br />
グレゴリオ聖歌は昨年に続き、長崎にある日本二十六聖人記念館に所蔵されている「アヴィラの聖歌集」から四半世紀沈黙を保っていた聖歌を解き放ちます。<br />
<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/25/25/f0160325_19150859.jpg" alt="_f0160325_19150859.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/25/25/f0160325_19152149.jpg" alt="_f0160325_19152149.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
◆　11月26日（水）18:30　愛知県芸術劇場コンサートホール<br />
パイプオルガンリサイタル　The Leipzig Connections 1908<br />
今年の活動の頂点となるリサイタルです。ぜひともこの日だけは、どうかカレンダーに<img src="https://pds.exblog.jp/emoji/173.png" alt="173.png" height="19" width="19" class="emoticon-img" />丸<img src="https://pds.exblog.jp/emoji/173.png" alt="173.png" height="19" width="19" class="emoticon-img" />をお願いします！<br />
バッハの地、ライプツィヒで交差するマルコ・エンリコ・ボッシ、そしてデジュー・アンタルフィー＝ツィロシュという2人の全く知られていない作曲家・オルガニストの作品をご紹介します。ボッシは大聖堂に鳴り響くオーケストラのよう、アンタルフィー＝ツィロシュは光と色彩がきらめく万華鏡のようです。<br />
最後に演奏するアンタルフィー＝ツィロシュの作品「黒人霊歌によるスケッチ」は、愛知県芸術劇場開館後に視察にいらした当時の皇太子殿下・現天皇陛下もお聴きになられた曲です！<br />
陛下はこの曲の途中で移動されたのですが、名残惜しそうにご退場されたお姿は忘れられません。<br />
百聞は一見にしかず！是非この作品が演奏される希少な機会をお聴き逃しなく！<br />
<br />
<br />
こちらのコンサートが楽しみになる「裏情報」、以下のリンクからご覧いただけます。<br />
時間があるときに少しずつ手を加えていますので、たま〜に覗いて頂くと、何か変わっているかも知れません！<br />
https://the-leipzig-connections-1908.jimdofree.com/<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/25/25/f0160325_19155048.jpg" alt="_f0160325_19155048.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/25/25/f0160325_19155885.jpg" alt="_f0160325_19155885.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><br />
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<br />
◆　11月30日（日）14:00　愛知県芸術劇場コンサートホール<br />
アンサンブル・カンタービレ＆名古屋混声合唱団　ジョイントコンサート<br />
　フォーレ《レクイエム》をオルガン伴奏版で。編曲はマイヤー＝フィービッヒ。世界で最も優れたオルガン版と自負しています。合唱×オルガン版だから届く、静かな光と暖かさを精鋭2団体による共演で！<br />
https://meikon.vivian.jp/conce.html<br />
<br />
<br />
<br />
クリスマス関連のコンサートは以下の2回です。チラシはまた別記事にてお知らせしますね。<br />
まずは日程をメモして頂けましたら嬉しいです！<br />
◆　12月6日（土）13:30　カトリック南山教会パイプオルガンと聖歌によるクリスマスのお話<br />
<br />
<br />
◆　12月20日（土）13:30 / 17:00 オリナス一宮　クリスマスコンサート<br />
　本物のシスターによる聖書朗読、宗教音楽の研究を重ねているソリストたちの独唱、グレゴリオ聖歌とオルガン。「本物のクリスマス体験」を、クリスマスプレゼントにいかがでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そして、これからはパイプオルガンを「聴く」だけではなく、「触り、弾き、楽しむ」身近な楽器としていきたいというのが、私の熱い思いでもあります。<br />
◆　10月26日（日）名古屋音楽大学音楽祭（通称めいおん音楽祭）<br />
　　「めいおんパイプオルガンDAY!」を開催。楽器を間近に見て、聴いて、弾けます。お気軽にどうぞ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/25/25/f0160325_20283451.jpg" alt="_f0160325_20283451.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/25/25/f0160325_20284086.jpg" alt="_f0160325_20284086.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
◆　10月28日（火）名古屋音楽大学音楽祭　ピアノxパイプオルガン　デュオコンサート<br />
　少し珍しい編成の共演です。名古屋音楽大学院が誇る新進気鋭のピアニストとオルガニストたちの演奏で、フランスロマン派時代のオルガン（もしくはハルモニウム）とピアノの為に書かれた作品をお聴き頂けます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202509/25/25/f0160325_20295254.jpg" alt="_f0160325_20295254.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　名古屋オルガンの秋実行委員会主催のコンサートは、個人ベースで行なっております。<br />
多くの皆様にお越し頂くことで継続が可能となっています。<br />
どうか、みなさまのお知り合いの方、パイプオルガンに興味を持って頂けそうな方々にもお知らせ頂くことができましたら幸いです。　<br />
　次の公演へ、未来へ、オルガンと教会音楽の平和の響きと喜びをつなぐために、どうか皆さまのお力をお貸しください。皆さま一人ひとりのご来場と応援が、名古屋に幸せを運ぶオルガン文化を根付かせる原動力です。<br />
お志は大切に活用し、活動の実施（会場費、チラシ等運営雑費、ゲスト謝礼）に充てさせていただきます。<br />
個別の御礼が行き届かない場合がございますが、心より感謝申し上げます。<br />
<br />
<br />
口座名義：名古屋オルガンの秋実行委員会　代表吉田文　三菱UFJ銀行　汁谷出張所098　(普）0113547<br />
<br />
<br />
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。遠くないうちにお目にかかることができますように。<br />
名古屋オルガンの秋実行委員会　代表　吉田文<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>コンサート関係</dc:subject>
      <dc:creator>mausmirabilis</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 25 Sep 2025 20:39:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-09-25T20:39:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>10月18日（土）はセントラル愛知さんとサン・サーンス第3番です〜</title>
      <link>http://fuukintei.exblog.jp/37983190/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://fuukintei.exblog.jp/37983190/</guid>
      <description><![CDATA[チラシがちょうど到着しました！<br />
10月18日（土）14:30〜<br />
指揮は松尾葉子先生です<br />
<br />
<br />
公式ラインからご連絡いただけますと、良いお席のチケットをご用意できます！<br />
<br />
https://lin.ee/Zx74UC5<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/12/25/f0160325_14114832.jpg" alt="_f0160325_14114832.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/12/25/f0160325_14161808.png" alt="_f0160325_14161808.png" class="IMAGE_MID" height="180" width="180" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>コンサート関係</dc:subject>
      <dc:creator>mausmirabilis</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 12 Jun 2025 14:14:30 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-06-12T14:14:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>南山オルガン友の会HPができました</title>
      <link>http://fuukintei.exblog.jp/37962235/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://fuukintei.exblog.jp/37962235/</guid>
      <description><![CDATA[オルガンの受講生さんたちとの会「南山オルガン友の会」の連絡用HPを作っていたつもりが、段々と大きくなって「南山オルガン友の会」のHPになってしまいました。<br />
名古屋のカトリック教会を中心としたオルガンの歴史や、名古屋でパイプオルガンが学べる場所を少し掲載してあります。<br />
宜しければご覧ください。<br />
<br />
<br />
南山オルガン友の会ホームページ<br />
<br />
https://nanzan-organ.jimdofree.com/<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>風琴徒然</dc:subject>
      <dc:creator>mausmirabilis</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 24 May 2025 19:34:30 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-05-24T19:34:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>名古屋でパイプオルガン。次は5月13日（火）に母の日コンサート開催します！</title>
      <link>http://fuukintei.exblog.jp/37932763/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://fuukintei.exblog.jp/37932763/</guid>
      <description><![CDATA[名古屋オルガンの秋とパイプオルガンブランチコンサートのチラシを改めて整理。<br />
オルガンの秋は2007年から今年で19年目になるのか。びっくり。<br />
ブランチコンサートは2011年からだから15年目に突入。途中でホールの改修工事があったので、開催していない年もあるけれど。<br />
良く頑張ったと言うか、本当に多くの方々に支えて頂き、ここまでやって来れた。<br />
深い感謝しかありません。<br />
<br />
次のパイプオルガンブランチコンサートは<br />
5月13日(火)10:30-11:30<br />
全ての母に捧げるリクエストコンサート<br />
チラシに表記されている作品以外には、<br />
ドボルザーク　母の教え給いし歌<br />
オペラ座の怪人<br />
サン=サーンス　ブルターニュの歌によるラプソディ2番<br />
なども演奏します<br />
母の日の讃美歌のリクエストもあったので、<br />
シスター伊藤晶にもご出演頂きます！！<br />
入場料1000円です<br />
朝のひとときを、どうぞ豪華に幸せにお過ごしください<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/03/25/f0160325_12501076.jpg" alt="_f0160325_12501076.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/03/25/f0160325_12462358.jpg" alt="_f0160325_12462358.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202505/03/25/f0160325_12462426.jpg" alt="_f0160325_12462426.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>コンサート関係</dc:subject>
      <dc:creator>mausmirabilis</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 03 May 2025 12:49:02 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-05-03T12:49:02+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>はじめてのはっぴょうかい。その3。</title>
      <link>http://fuukintei.exblog.jp/37741500/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://fuukintei.exblog.jp/37741500/</guid>
      <description><![CDATA[リハーサル、練習、ストップ（音色）決め。いろいろあるけど、長くなるので省略。練習についてだけ、少し。<br />
<br />
<br />
サラマンカホールでの練習は、ホールの貸し時間単位（午前3時間、午後と夜間それぞれ4時間）で借りることができます。ホールが空いている日程を確認したあと、発表会の参加者さん同士で連絡を取り合ってもらい、行きたい人たちがグループで行って時間枠をシェアする方法で練習してもらいました。<br />
オルガンの練習だけだと、ホール代金はかからず、一枠21,360円のオルガン料金だけですみますので、その料金をグループ内で分けてもらいます。名古屋から少し遠いのが難ですが、あんなに素晴らしいオルガンを弾けるのなら！と、ウキウキと通って頂いていました。<br />
<br />
<br />
本番。<br />
本番当日も、一人少なくとも20分（それでも少ない...）は練習・準備時間を取りたいと思うと一回の発表会では回せないことから、発表会本番を2月28日と3月5日の2回に分けました。<br />
<br />
<br />
そして。<br />
............発表会ってこんなにも感動するものだったのですね<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/S177#][#IMAGE/S177#][#IMAGE" alt="_S177#][#IMAGE" class="IMAGE_MID" height="S177" width="S177#][#IMAGE" /></center><img src="https://pds.exblog.jp/emoji/177.png" alt="177.png" height="19" width="19" class="emoticon-img" /><img src="https://pds.exblog.jp/emoji/177.png" alt="177.png" height="19" width="19" class="emoticon-img" /><br />
<br />
<br />
みなさんとても緊張していたと思うけれど、「わ！こんなに上手だったっけ？」と思う程、オルガンと一体になって、お一人お一人の自分の音楽の響きを表現されていた。感動の渦しかありません。<br />
「音、間違っちゃった」という方も少なくなかったけれど、音楽って最終的には何かが心に届き、心を動かすもの。<br />
間違いなく演奏されている音楽が心に届かないことだってある。<br />
演奏している一人一人が心から奏でる音楽だからこそ、パイプの響きと一緒に祈りや喜びの振動が魂の響きとして解放されていく。<br />
<br />
<br />
開催して、よかった。<br />
<br />
<br />
私たちの前に、名古屋にパイプオルガンを紹介して、パイプオルガンを通して生きる喜びと生きる力の根源を伝えようとしていた「名古屋オルガン友の会」（1978年設立、2001年解散）が伝えようとして蒔いていた種を、少しだけれど開花させることができたように感じました。<br />
<br />
<br />
「しんどいから、発表会は2年に1回でいいです〜〜」と仰っていた参加者の方も「来年もやりますか！？」と聞いて下さったりしたので。はい、来年も開催します。<br />
とりあえず、2026年3月7日（土）、サラマンカホールを仮押さえしました。<br />
<br />
<br />
パイプオルガンが楽しい。<br />
弾く方にも聴く方にもそう感じてもらえるように、もう少し頑張ります。<br />
これからもどうぞよろしくお願いします。<br />
一緒に「パイプオルガン楽しい！」と思っていただける方、ぜひご一緒しましょう！<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/10/25/f0160325_10085880.jpg" alt="_f0160325_10085880.jpg" class="IMAGE_MID" height="333" width="500" /></center>（最後のご挨拶中）<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/10/25/f0160325_10224074.jpg" alt="_f0160325_10224074.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="424" /></center>名古屋オルガン友の会創立時の季刊第1号<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>風琴徒然</dc:subject>
      <dc:creator>mausmirabilis</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 10 Mar 2025 10:23:36 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-03-10T10:23:36+09:00</dc:date>
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      <title>はじめてのはっぴょうかい。その2。</title>
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      <description><![CDATA[記念品。<br />
何せ日本で（ドイツでも）発表会というものを開催したことがなかったし、自分が出た発表会も、う〜〜〜〜む、最後はいつだ？中学生のときかな？ということは38年ぐらい前？？？？？？？<br />
ということで、現代の発表会のイメージが全くつかず。<br />
<br />
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ピアノの先生をしている数名と、発表会経験のある方に話を聞くと、どうもこの頃は先生が記念品を渡すらしい。<br />
はにゃ？（予算とってないし....笑）<br />
それも、私が「最後に（先生＝私への）花束はいらないから、花束があるのならその分オルガンの秋のコンサートシリーズ運営の為に寄金して欲しい」と図々しく話を持ちかけたから発覚した話で、「先生！この頃は先生が花束をもらうのではなくて、先生が記念品を渡すのですよ！」と教えてもらった。あら。<br />
でも、最後に、本当に、オルガンの秋へご寄金頂きました。ありがとうございます。びっくりして感動して泣きそうになりました🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️<br />
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という訳で、記念品さがし。<br />
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そして、見つけた。<br />
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名曲カフェ・エグモントさんで、クリスマスとか新年にたまにいただける、ベートーヴェンのクッキー！<br />
たまたまお邪魔していた時に音楽家友達が来て、そのクッキーを第9の出演者の記念品用にピックアップしているのを発見。わーい。<br />
<br />
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一人２枚でお願いしたら、「バッハもできますよ〜」と！<br />
わ！それでは、ベートーヴェンとバッハと１枚ずつお願いします！<br />
とオーダーしたら。<br />
こうなっていた！<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/10/25/f0160325_09455969.jpg" alt="_f0160325_09455969.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/10/25/f0160325_09471272.jpg" alt="_f0160325_09471272.jpg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center><br />
バッハとパイプオルガン！！！！！！<br />
エグモントさん、なんてすごいの........！<br />
<br />
<br />
参加者さんの、「わぁ〜〜〜〜〜〜〜！！！！」が楽しみすぎて、ニヤニヤしてしまう。<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>風琴徒然</dc:subject>
      <dc:creator>mausmirabilis</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 10 Mar 2025 09:48:36 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-03-10T09:48:36+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>はじめてのはっぴょうかい。その1。</title>
      <link>http://fuukintei.exblog.jp/37741244/</link>
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      <description><![CDATA[2月28日、そして3月5日に初めて発表会というものを開催しました。「本物のパイプオルガン」「アマチュアでも演奏可のパイプオルガン」という条件を満たす会場はそうそうあるものでもなく（笑）、でも、意外と近くにありました。<br />
それは。<br />
岐阜市のサラマンカホール！！<br />
<br />
<br />
「日本オルガニスト協会」（入会資格＝（イ）国内および国外の高等教育機関でオルガン専攻課程を修了し卒業したもの。（ロ）準会員として2年以上在籍し、単独オルガンリサイタルを実施したもの。（ハ）単独オルガンリサイタルの経験を有するもの。）に入会していなくても、「日本オルガン研究会」（オルガンに興味を持つ方ならどなたでも入会できます。）の会員なら問題なく演奏できます。<br />
もしくは、「日本オルガニスト協会」か「日本オルガン研究会」に所属する講師がついていれば、サラマンカホールのオルガンが未経験でも大丈夫です。<br />
<br />
<br />
パイプオルガンは個体ごとに仕様が異なるので、現場に行ってすぐに弾けるものではなく、ましてやオルガンの経験が浅いアマチュアの方々にとっては鍵盤や足鍵盤の大きさや形状、タッチが普段使っている楽器と異なるのは死活問題。<br />
ですので、事前に練習ができることが必須の条件となる訳ですが、私も毎回練習に立ち会える訳ではないので、練習を希望する人が自由に（ホールが空いていれば）練習できるという条件が、このサラマンカホールではクリアできるのです。<br />
<br />
<br />
そもそもサラマンカホールの辻オルガンは、「岐阜県にせっかくあるパイプオルガン工房、それもスペインのサラマンカ大聖堂のオルガンを修復してしまうような素晴らしいオルガン製作者の辻宏さんのオルガンを、なるべく多くの方に知って・弾いてもらいたい！」というモットーで建造されたので、ホールの方もとてもオープンで、大変気持ちよく使用させて頂けました。<br />
<br />
<br />
私が一番最初にサラマンカホールのオルガンに触れた時、風が入ったパイプたちから、製作者の辻先生の愛がふわ〜〜〜っと溢れてくるように感じ、涙が流れそうになりました。オルガニスト人生、かなりの台数のオルガンに出会ってきましたが、こんなことは初めてでした。パイプの一本一本、本当に愛を込めて創られていたのだなあと。<br />
だから、このホールに決まって、本当に良かった。<br />
発表会で演奏するみなさんにも、この、オルガン愛が伝わると思うし。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/10/25/f0160325_07452100.jpeg" alt="_f0160325_07452100.jpeg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/10/25/f0160325_07452829.jpeg" alt="_f0160325_07452829.jpeg" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center><br />
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]]></description>
      <dc:subject>風琴徒然</dc:subject>
      <dc:creator>mausmirabilis</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 10 Mar 2025 07:46:24 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-03-10T07:46:24+09:00</dc:date>
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