風琴亭

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カテゴリ:コンサート関係( 130 )

名古屋オルガンの秋2018




今週末11月4日、そして11月18日にカトリック五反城教会で開催されます!
11月4日は記譜された最古のオルガン作品からシャイト、ブクステフーデ、バッハ、レーガーから現代まで、ドイツオルガン音楽の歴史をレクチャーと共にお聴きいただけます。
11月18日はオールバッハのプログラムです。
パイプオルガンの平和の響きを聴きに、是非いらしてください!


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by mausmirabilis | 2018-11-01 08:14 | コンサート関係

クリスマスのおはなし 12月22日に開催します!

毎年カトリック南山教会で行われている
「みんなで歌おう!クリスマスのお話」
今年は、12月22日(土)14:00(開場13:30)に開催となります!
詳細はまたお知らせしますが、今年も聖書朗読を聴きながらたくさんのクリスマスキャロルをみなさまと一緒に歌いたいと思っています。
グレゴリオ聖歌、ハンドベル、合唱、パイプオルガンの響きもお楽しみいただけます。
本物の教会でのクリスマス!です。多くのみなさまにお楽しみ頂けますように^^

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by mausmirabilis | 2018-11-01 08:00 | コンサート関係

明日はオルガンの秋です!

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明日10月21日(日)はオルガンの秋のコンサートです。
15.30よりカトリック五反城教会にてお待ち申し上げます。
五反城教会のオルガンが40周年を迎えることを記念して、このオルガンが生まれた街、ケルンでその頃活躍していた作曲家の作品を中心に取り上げます。
H. Schoeder Erste Sonate
W. Stockmeier Pro für Orgel
J. Baur Kaleidoskop
より、などです。
結構ヨシダワールド満載ですが、今、あまり演奏されることのない時代の作品が多いので、新鮮な響きがお楽しみいただけると思います。
何よりも、五反城教会の楽器の響きが一番良く活かされる作品群だと思います。
五反城教会のペーター社製オルガンの魅力を聴きに、ぜひお越しください。

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by mausmirabilis | 2018-10-20 10:03 | コンサート関係

ドイツ・ケルン パイプオルガンの旅8日間

 ストップリストを追加しました

今年もまた朝日カルチャーセンター名古屋さんの主催で
「ドイツ・ケルンパイプオルガンの旅8日間」
が開催されます。
オルガン見学だけではなく、実際にパイプオルガンが弾けます!
ぜひ日本の教会では経験できない、石造りの教会の残響を体験してみてください。
オルガンの世界観が変わります^^
元ケルン音楽大学教授・プロテスタント教会音楽科学部長であったヨハネス・ゲッファート先生のレッスンも受けれます!
どのような初心者の方でも参加可能です。演奏を希望されない方でも参加できます。

主な行程は以下の通りです。
8月26日(日)セントレアよりフィンランド航空にてヘルシンキ経由デュッセルドルフへ。バスにてケルンへ移動。

8月27日(月)ケルンにて自由行動。
 ご希望の方はケルン・聖ゲレオン教会(ロマネスク教会の一つ、オルガンはWeimbs III/31, 2001)でオルガン見学と練習ができます。
 このオルガンは小ぶりですが、古いものから現代まで、かなりオールマイティーにいろいろなものが弾けます。
 楽譜屋さんへもご案内します。

8月28日(火)オルガン工房ヴァイムス社見学&シュタインフェルド修道院オルガン見学
 ヴァイムス社は、2017年11月に同志社中学校高等学校にオルガンを建築しました。今までには日本でなかった新世代の楽器が誕生しました。お昼ご飯は同社でバーベキューの予定です!
 午後はラインランド地方最大のバロックオルガンを備えたシュタインフェルド修道院のオルガン(König, III/35, 1727)を見学します。ストップリストはこちら

8月29日(水)ゲッファート教授と共に3台の異なったタイプの歴史的オルガンの見学と現地レッスン
 ケルン・ロンドルフ エマヌエル教会 Teschenmacher, I/9, 1743 ストップリストはこちら
                 Gerhardt, II/15, 1829 ストップリストはこちら
 ボン・聖十字架教会 Ott, IV/65, 1956

8月30日(木)東ヴェストファーレン地方日帰り遠足
 ボルゲントライヒオルガン博物館聖洗礼者ヨハネ教会(東ヴェストファーレン地方最大のバロックオルガン)見学
ビーレフェルド市マリーン教会 オルガン見学と試弾( 2017年に製作された新しいオルガンです。日本ではまだないタイプのドイツ・ロマン派を意識した楽器)

8月31日(金)ボンへ遠足
 ボン・リンパリッヒ 聖十字架教会(1907年にイギリスで作られたパイプオルガンを改築した珍しいタイプ、Binns/Schulte, III/35, 2007)ストップリストはこちら
ベートヴェンハウス見学
9月1日(土)〜2日(日)帰国

その他おすすめどころ:
・ケルンのホテルに6連泊しますので、荷造り・紐解きの煩わしさがなく、余裕を持って行動できます。
・現地選りすぐりのレストランにご案内します。
・大型バスを少人数で貸切にしますので、本当に楽に移動ができます。(今までの経験からですと、一人4シートぐらいは余裕)
・楽しい添乗員さんを中心に、知らない人同士でもみんなが仲良くなっていきます。


朝日カルチャーセンター名古屋さんの講座案内チックトラベルセンターさんのサイトも御覧ください。

 


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by mausmirabilis | 2018-06-29 08:47 | コンサート関係

名古屋オルガンの春&秋日程決定です

2018年度名古屋オルガンの春&秋の日程です。

名古屋オルガンの春
グレゴリオ聖歌とパイプオルガン 聖霊降臨をテーマに
5月27日(日)15:30
 グレゴリオ聖歌 Veni Creator、聖霊降臨のミサより 他
 オルガンソロ J. S. Bach: Fantasia super Komm, Heiliger Geist, Herre Gott, BWV 651
Komm, heiliger Geist, Herre Gott, BWV 652
Nicolas de Grigny: "Veni Creator"
Gaston Litaize: Toccata sur le "Veni Creator"

名古屋オルガンの秋
五反城教会オルガン40周年を記念して
10月21日(日)15:30
11月4日(日)15:30
11月18日(日)15.30
 カトリック五反城教会のパイプオルガンは、製作されてから今年で40年を迎えます。
 このことを記念して、40年前(前後)のパイプオルガンの為の作品や、戦後のパイプオルガン作品の歴史を辿れるプログラム、このパイプルガンに最も適した作品などをご紹介したいと思っています。
 どうぞお楽しみに!




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by mausmirabilis | 2018-03-12 09:27 | コンサート関係

クリスマスのお話 無事終わりました。

「クリスマスのお話」も昨日無事終わりました。毎年そんなにPRしている訳でもないのに、本当に多くのお客様にいらしていただいています。ありがとうございます。
堅苦しくなく、でも本物のクリスマスを知って味わって楽しんで頂きたいなあと、こんな形になりました。「本物」の(失礼......!^^;;)シスターの朗読とソプラノソロ、贅沢だなあといつも思っています。南山教会の聖歌隊の方も多くの方が手伝ってくださいます。グレゴリオ聖歌を歌う会も段々場数を踏んで育ってきたと実感できました。聖霊中高からも、イブ!My青春の直前の大変な中、天使の歌声を運んできてくれます。そしてウチの子たち(私のゼミ生です)も、ものすごい量練習してきました。いらしてくださった方たちと一緒に歌うこともあり、教会という一つの空間の中で一つの大きな祈りとなることができたのではないかと感じました。
来年は23日が日曜日になるので、開催日が多分移動しますが、続けていきたいと思っています。
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by mausmirabilis | 2017-12-24 23:22 | コンサート関係

2017年12月23日 「クリスマスのおはなし」開催します。

今年も開催します!

~ 素敵なクリスマスは教会で ~
みんなで歌おう!
パイプオルガンと合唱と聖歌による
クリスマスのお話
毎年恒例となった 南山教会での素敵な、本格派クリスマスのお祝いです。
聖書によるクリスマスのお話と、楽しい合唱とパイプオルガン演奏がお聴き頂けます。
そして、お越しくださいます皆様も、大きな主役です!クリスマスキャロルを教会の聖堂で、パイプオルガンの伴奏でたくさん歌いましょう♪ 本物のクリスマスを楽しく堪能して頂けます!
2017年12月23日(土・祝)14:00開演(13:30開場)
例年より30分早い開催となります。お気を付け下さい。
カトリック南山教会大聖堂 昭和区南山町1 (地下鉄鶴舞線いりなか駅)
主催 「クリスマスのお話」実行委員会   お問い合わせ先 吉田:mail (アットマーク) aya-yoshida.de
入場無料 コンサート後にコンサート運営費用並びにホスピス聖霊後援会「ぶどうの会」への寄付をお願いします



プログラム(予定)
 ・グレゴリオ聖歌
 ・J. S. バッハ
  アリアとオルガン曲
 ・G. Fr. ヘンデル
  ハレルヤ
 ・パイプオルガン・ハンドベルで
  奏でるクリスマスキャロル

みんなで歌いましょう!
 ・荒野のはてに
 ・まきびとひつじを
 ・いそぎ来たれ、主にある民
 ・もろびとこぞりて
 ・しずけき真夜中

聖書朗読
 シスター 村上多美代
 (聖霊奉侍布教修道女会管区長)
独唱
 シスター 伊藤晶
 (聖霊奉侍布教修道女会)
パイプオルガン
 吉田文
グレゴリオ聖歌
 名古屋グレゴリオ聖歌を歌う会
合唱
 南山教会聖歌隊
ハンドベル&トーンチャイム
 名古屋女子大学音楽第4ゼミ

クリスマスキャロル
 お越しくださったみなさま

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by mausmirabilis | 2017-12-09 21:33 | コンサート関係

本日です、ノイス室内合奏団演奏会。

「団員一人一人が音楽を楽しんでのびのびと演奏していますね。」
「音楽の原点みたいなものを感じますね。」

今、リハーサル中ですが、私の横から聞こえてきた舞台関係者の声です。

本日18:30昭和小劇場です。お席はまだ余裕ありますので、優雅なひと時を過ごしに是非お越しくださいませ。
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by mausmirabilis | 2017-10-25 14:47 | コンサート関係

10月22日

10月22日
本日の名古屋オルガンの秋は、
予定通り開催いたします。
お足元悪い中、どうぞお気をつけてお越しくださいませ!

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by mausmirabilis | 2017-10-22 10:56 | コンサート関係

名古屋オルガンの秋2017とノイス室内合奏団演奏会のお知らせ

さて、今年もまた「名古屋オルガンの秋」の季節が巡ってまいりました。
今年は宗教改革500周年を記念して、名古屋オルガンの秋でも「ルターとバッハ」に焦点を当てたプログラムを構成いたしました。多くの方に楽しんで頂けるオールバッハプログラムを10月22日(日)と11月26日(日)に、そしてルターの賛美歌を元に作られたオルガン作品を集めたプログラムを11月12日(日)にご用意しています。
 是非、多くのみなさまに、これぞパイプオルガン!という響きを経験していただきたく思っております。ご案内が遅くなり申し訳ございませんが、ご都合宜しければお越しいただけますようお願い申し上げます。

 また、もう一件私どもが関わっているコンサートも合わせてお知らせさせてください。
ドイツ西部、ケルンとデュッセルドルフの間にあるノイスという街の伝統ある室内合奏団が来名します。
こちらもドイツ本場のバッハを堪能して頂けるプログラムとなります。
 合間には、世界初演となるマイヤー=フィービッヒの作品「チェンバロと弦楽器の為の哀歌」(7分ほどです、吉田がチェンバロを演奏します。)と、ペドロロ・アリゴ(1878-1964)の「オーボエと弦楽器の為の小協奏曲」https://www.youtube.com/watch?v=jGBOE91dcMw が演奏されます。(チラシに記載のありますサミュエル・バーバーの作品はチェリストが来日できなくなってしまった為に演奏ができなくなりました。申し訳ございませんがご了承ください。)両作品とも近・現代音楽に位置付けられますが、切なく美しい響きで皆様をつかの間の間別世界へご案内できるかと思います。たくさんの方にご来場頂けますようにお願いいたします。
 チケットは二宮音楽事務所 052-505-0151にて承っております。

 本投稿の転送はどうぞご自由にされてください。多く方にお知らせ頂けましたら幸いです。
この秋も多くの皆様にお目にかかれますように願っております。時節柄、どうぞご自愛の上お過ごしくださいませ。
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by mausmirabilis | 2017-10-11 20:14 | コンサート関係