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風琴亭

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カテゴリ:コンサート関係( 147 )

2020年6月10日開催パイプオルガン ブランチコンサート「100席限定」公演動画です

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2020年6月10日に、100席限定で行われた「パイプオルガンブランチコンサート」の動画を公開します。
今回はコロナウィルス感染拡大防止の為に、1800人入場可能な愛知県芸術劇場コンサートホールで「100名に限って」コンサート開催可となりました。

こちらから視聴できます

普段は、パイプオルガンの響きを心と身体で感じて頂きたいとの思いから動画で発信することはほぼないのですが、前回の「無観客非公開コンサート」に続きまして、本当はいらして頂きたかったお客様に向けても、そしてまだまだ演奏会の開催が「非日常」である今、多くのみなさまに楽しんでいただきたいという思いから、このコンサートをご覧頂きたいと思います。

私一人だけではなく、できるだけ多くの仲間たちとたくさんの思いを届けたいと考えたところ、
ソプラノの本田美香さん、バリトンの能勢健司さん、舞踊と倉知可英さんと加藤おりはさん
の4名が、即賛同してくださり、元々企画していたパイプオルガンソロコンサートとは違う形となりましたが、このような形で響きをお届けすることができました。
本当はもっと多くの方にもお声がけしたかったのですが、あまりにもプログラムが煩雑になっても...というバランスの関係もありましたので、ごめんなさい...。

この動画は前回同様、二宮音楽事務所の二宮さんが大変長い時間を費やして編集、製作してくださいました。
その他、DayBreakFlavor, inc.の村林さんを始め、関わってくださった方々にこの場をお借りして心よりお礼申し上げます。

舞台やイベントを裏で支えてくださっている方たちの為にも、少しずつでも一歩一歩進んで行きたいと思います。

そして、もし、「名古屋オルガンの秋presentsパイプオルガンブランチコンサート」に興味を持って頂けましたら、是非、次回にでもいらしてください。多くの方を誘っていらして頂けるとうれしいです。みなさまの「オルガンが聴きたい!」という思いによって、このコンサートシリーズは成り立っています。
何事も起こらなければ、11月、12月に開催を予定しています。11月のコンサートも、ドイツからBönig氏が来日できるのか心配ですが、渡航不可能な場合には私が弾きます。あらかじめご了承いただければ幸いです。

ヨーロッパの街角の教会のように、ふらっと入って、ふらっとオルガンの響きに癒されることができるようなコンサートシリーズでありたいと思っています。どうぞお気軽にお越しください。

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by mausmirabilis | 2020-06-20 15:16 | コンサート関係

コンサート2つ終了しました。

6月7日(日)カトリック五反城教会にての「名古屋オルガンの春」、そして
6月10日(水)愛知県芸術劇場コンサートホールにての「パイプオルガンブランチコンサート」
両方とも無事終了いたしました。

「オルガンの春」の方はチケットを発券していないので先着順で100名までとしましたが、実質は28名のお客様にいらしていただけました。お引き取りいただくことになってしまったらどうしようかとドキドキしていましたので、却ってほっとしました。教会聖堂の大きさに対しても、密にならず余裕を持って座れる間隔は、丁度良かったと思います。

芸文での「ブランチコンサート」も同じく文化庁からの方針を踏まえて1800定員のところを100名限定での公演となりました。こちらの方は数日前にチケット販売を打ち切らないといけなく、お越しいただけなかった方にはとての申し訳なかったです。代わりに、にはならないかも知れませんが、二宮音楽事務所がコンサートの模様を編集してそのうちにYouTubeに載せて下さる予定です。

両コンサートとも、県下でも緊急事態解除後の公のコンサートとしては最初のものだと思います。
100人という制限があっても、やはり直接お客様に本物の響きを届けられるのは、とてもうれしいです。
目に見えない感情やたくさんの思い、願い、祈りが一つの宇宙=コスモスのようになって渦のように響いている空間の中に、音楽や踊りが投入されることにより、新たな渦や波動を巻き起こし、新しい感情や忘れていた思いを呼び起こし、たくさんの見えない世界への扉が開かれていく...。そんな感覚の中であっという間に過ぎたそれぞれの1時間でした。

今日の「ブランチコンサート」は、本来のプログラムでしたら私が一人で演奏する予定でしたが、まだまだ先が見えてこなかった5月に、私だけではなく是非多くの仲間たちの舞台を共有したいと思い声をかけてみたところ、ソプラノの本田美香さん、舞踊の倉地可英さんと加藤おりはさんから直ぐに快諾をいただきました。バリトンの能勢健司さんはぎりぎりまで都合が判らなかったのでHPなどでのお知らせができなかったのですが、結局お忙しい中に駆けつけてくださいました。ソリストのみなさんにこの場に於いて深くお礼申し上げます。おかげさまで、充実して、多彩な素敵な舞台となりました。

まだまだ他のアーチストや団体が活動や演奏の場を模索している中、手放しで喜んでいる場合でもありません。もちろん健康と安全が第一に守られるべきでもあります。
でも、できる人ができるところから、少しずつ動かせることを動かしながら、芸術が心と身体に直接届いて響くプレゼンテーションの方法を模索していかなければいけないと思っています。

この世から音楽の響きや舞台の鼓動や芸術の感動がなくなってしまったら、人の心は廃れてしまうのではないかと心配です。人間は時代や時空を超えて、祈りながら、目に見えない存在と対話しながら生きてきました。芸術は、目に見えない存在との対話、そして自分自身の深層との対話のきっかけになるのではないかと思っています。外から与えられるモノが人生を豊かにするのではなく、自分の中から涌き出でる感情や表現、そして想像力や創造力が人生を豊かに幸せにし、生きる力を築くのだと思います。

私はパイプオルガンという個人で演奏する楽器を専門としているので、練習は一人でできます。楽器と場所さえあれば、いつでも弾けます。3月の初めからだんだんコンサートや舞台が中止・延期になっていった時も、いつかまた始められる時が来たらいつでも始められる様に準備しておこう、とも思っていました。
日曜日と今日、大きなことは動かせませんが、少しでも自分にできること〜オルガンを弾くこと〜で、音楽がまた響きだしても大丈夫だよ、音や世界は響きたがっているよっていう思いを、誰に向けてという訳ではありませんが、解き放ちたかったのかもしれません。
そして、たくさんの仲間たちと、お客様と一緒に響き会うのは、本当に楽しいって改めてありがたさを感じました。

大切な友達から教えてもらった大切なもののうちに「毎日が小さな幸せの積み重ねとなりますように」という言葉があります。音楽や芸術が小さな幸せのかけらとなれるといいな、とも思っています。




by mausmirabilis | 2020-06-10 20:31 | コンサート関係

6月10日ブランチコンサート開催します。【100席限定、予約のみ】

チケットは完売いたしました。
当日券の販売がございませんので、大変申し訳ございませんが、ご了承いただけます様お願い申し上げます。
ぜひとも11月、12月のブランチコンサートにお越しください!
心よりお待ち申し上げております。(6月5日追記)

【お知らせとお願い】

6月10日(水)に予定しております
『名古屋オルガンの秋presents
 パイプオルガンブランチコンサート』は
(会場:愛知県芸術劇場コンサートホール)
コロナ感染被害に伴う文化庁からの基本的対処方針に基づき
「ご来場者数を100名様まで」として
開催することに致しました。
何卒ご理解・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
併せて、当日券は販売致しませんので
ご来場ご希望の方は「二宮音楽事務所」まで事前にご予約下さい。
052-505-0151
ウェブご予約も可能です。
二宮音楽事務所:https://ninomusico.jimdofree.com

*******
なるべく多くの方にパイプオルガンの魅力を知って頂きたいと思って始めたコンサートシリーズです。
今回は、100名様限定になってしまうのが本当に心苦しいです。
元々教会音楽家なので、全ての来たいと思って頂ける方に聴いて頂くのが当然だと思って活動して来ました。
でも、少なくとも100名のお客様と一緒にでもオルガンの響きのうちに集まることができるようになったことに、今は感謝したいと思います。
元々非公開コンサートとしてでも配信しようと思っていたのですが、今回は、仲間たちが賛同してくれたので、スペシャルゲストによる、より深いプログラムをお届けできると思います!
いつもクリスマスにいらして頂けるソプラノの本田美香さん。
MozartのLaudate Dominumと、カッチーニ(と言われている)のAve Mariaで祈りの音楽を歌ってくださいます。
そして、舞踊の倉知可英さんと加藤おりはさん!
彼女たちも、祈りを表す2つの作品を新しく創作して下さっています。
オルガンと舞踊のコラボを是非お楽しみください。
出来ることを出来るところから。
人や芸術に触れ合い、響き合うことから生まれる幸せと平和を、少しずつでも再び届けていきたいと思っています。

6月10日ブランチコンサート開催します。【100席限定、予約のみ】_f0160325_11131839.jpg

by mausmirabilis | 2020-06-05 11:13 | コンサート関係

名古屋オルガンの春2020 6月7日(日)@五反城教会は開催します。【100席限定、先着順】

カトリック五反城教会での「名古屋オルガンの春2020 6月7日(日)O lux beata Trinitas・三位一体の神への賛美」
は開催します。
開場15:00
開演15:30 公演約1時間

コロナ感染被害に伴う文化庁からの基本的対処方針に基づき
「ご来場は100席様まで」
とさせて頂きます。
チケットを発券しない公演という性格上、先着100名様のご入場とさせて頂きますこと、ご理解とご了承をお願い申し上げます。

・ご来場の際は、マスクの着用をお願いいたします。
・入堂の際に手指の消毒をお願いいたします。
・体調のすぐれない方、微熱のある方は外出をご遠慮ください。
・聖堂では指定された場所へお座りください。

この公演に関してのお問い合わせは、
二宮音楽事務所 052-505-0151
https://ninomusico.jimdofree.com/
までお願いいたします。
通常業務に差し障りがでると申し訳ないので、五反城教会様へはお問い合わせされませんように、お願い申し上げます。

教会の聖堂という、どなたでもいらっしゃることができる場所への入場制限をすることは、本来ならば私たちの意図に沿う物ではなく、大変心苦しく思っています。
ただ、現在の状況を踏まえた上でも、聖堂の使用を可能として頂けたこと、そしてオルガンの響きをまた直に感じる機会を頂けたことに心から感謝しています。
みなさまのご理解をお願い申し上げます。

少しずつでも、音と響きと調和を共有できる日が戻りつつあることに感謝します。
まだ活動ができないままの仲間たち、芸術家や舞台裏の方のところにも、ここで起こる小さな波紋が届きますように。

by mausmirabilis | 2020-06-03 12:18 | コンサート関係

名古屋オルガンの秋2020 5月17日コンサート動画配信します。

初めての、コンサート動画配信です。
二宮音楽事務所の二宮さんが丹精こめて作ってくださいました。感謝が伝え切れません!
私たちは弾いただけです......が、編集がかかっているとはいえ、演奏に編集はかけていませんので、臨場感満載(笑)。
名古屋オルガンの秋にいつもいらしてくださる方も、初めてお会いする方も、オルガンの響きを楽しんでいただければうれしいです。
丁度、私がお世話になった神言会のシューベルト神父様を追悼する形のコンサートがコロナで非公開になったため、少し内輪的・マニアックなプログラム構成になっていますが、それなしでも普通のパイプオルガンコンサートとしても十分楽しんでいただける内容だとは思います。

YouTubeがうまく埋め込めなくて....
こちらから別ウィンドウが開きます。

次回は6月7日(日)15:30〜 カトリック五反城教会にて
三位一体の神への賛美
というテーマで、
グレゴリオ聖歌賛歌 O lux beata Trinitas についてのコラール編曲(WeckmannとPepping)
バッハの前奏曲とフーガ変ホ長調 BWV 552
などをご用意しています。
カトリック名古屋教区の方からは教会聖堂でのミサは解禁となりましたが、このコンサートの開催に関しましてはまだ検討中です。
開催の有無につきましては、最新情報を https://organaki.exblog.jp/ で公開します。



by mausmirabilis | 2020-05-24 11:05 | コンサート関係

中日新聞でご紹介いただきました!

昨日の中日新聞社会欄「通風筒」にご紹介頂きました!著作権の関係で、少し切りとってのご紹介となります。
このプロジェクトは私たちだけではなく、二宮音楽事務所の二宮さん、デイブレークフレーバー/ルンデ の村林さんが一緒に暖かく関わって下さったから実現しました。五反城教会さんにも感謝です。

私たちはオルガンと言う、一人で弾ける楽器を演奏するのでいつでも練習できます。また、今回大きな聖堂を使わせて頂くこともできました。活動ができない音楽家、芸術家、舞台やイベント関係の方々には本当に申し訳なく思います。

教会音楽家としては、人がいてもいなくても祈り、神に捧げる音楽を演奏するのは当然でした。
今回も、私は特別なことをしたとは全く思っていませんが、今、当たり前のことが当たり前でなくなってしまったことは事実です。
芸術に触れるということが当たり前でなくなった今日、聴きたい、観たいという人と表現したいと人の交流の場がなくなってしまい、人の心と心の交流の場が奪われた状態になっていると思います。
無観客で演奏したからと言って何も変わらないかも知れないけれど、音の響きが祈りであることを信じて、ここに起きた小さな響きの波紋が少しでも伝わって、また、響きが本物の振動を持った響きとして伝わることが当たり前になるようにと、演奏の機会を頂いたことに感謝しています。

https://chuplus.jp/paper/article/detail.php…



中日新聞でご紹介いただきました!_f0160325_20032864.jpg


by mausmirabilis | 2020-05-19 20:03 | コンサート関係

速報。

速報です!
キエフの大門のマイヤー=フィービッヒ・オルガンソロ版が出来たらしいです!
6月10日、愛知県芸文が休館でなければ、弾きます!
無観客の場合は、YouTube配信します!

速報。_f0160325_20092855.jpg


by mausmirabilis | 2020-05-14 20:08 | コンサート関係

5月17日(日)名古屋オルガンの春は非公開となりました。

4月23日に発表されたカトリック名古屋教区の方針に基づき、5月17日に予定していました名古屋オルガンの春のコンサートは、一般公開いたしません。
現在のところ、5月17日の演奏を録音・録画して、インターネットを通して配信できるように準備しています。
準備が整い次第、名古屋オルガンの秋のホームページ でお知らせします。
みなさまにお会いできないのはとても残念ですが、オルガンの響きのうちに祈りが時空を超えて一つの調和となりますように。


by mausmirabilis | 2020-04-26 14:28 | コンサート関係

2020年度 名古屋オルガンの秋関係のお知らせです

すみません、すごくお久しぶりになってしまいました。
コロナ感染拡大に伴い、実際に開催できるのかどうかまだ判らない状況ですが、公開の演奏会として開催できない場合はオンラインにしようと計画していますので、告知だけでもさせて頂きます。

開催の有無の確認はこちらの方でお知らせします。

https://organaki.exblog.jp


なるべく、ぎりぎりまで収束を願いながら待っていたいと思っていますので、お出かけ前には必ず開催の有無をこちらで確認して頂けますようお願いいたします。

インラーネット環境が整っていないなど、お電話でお問い合わせの場合は、

二宮音楽事務所さん052-505-0151

までお願いいたします。

(五反城教会さんへのお問い合わせは、通常業務に差し障りが出てしまいますと申し訳ないので、お控え下さい。お願いいたします。)


パイプオルガンの風の響きを、みなさまに直接受け取って頂ける日が遠くないことを、心より願っています。

みなさまもどうぞご自愛の上お過ごしくださいませ。


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by mausmirabilis | 2020-04-25 15:41 | コンサート関係

2019年クリスマスのおはなし@カトリック南山教会について

毎年恒例となっています、カトリック南山教会での「クリスマスのおはなし」。
今年は少し日程が早まり、
2019年12月14日(土)
開場13:30 開演14:00
といたします。
待降節の中なので、
「みんなで歌おう!
パイプオルガン・合唱・聖歌・ハンドベルによる
音楽のアドベントカレンダー そして、クリスマスのお話」

というタイトルのもと、14日から23日への道のりをアドベントカレンダーに例えて、クリスマスへの希望が感じられる待降節の作品を演奏したあと、24日に到達したところで「クリスマスのおはなし」を聴いて、一緒に歌って頂こうと考えています。

今年の朗読は、神言会司祭・南山高等・中学校校長のブルーノ・ダシオン神父です。
教会の祈りの音楽であるグレゴリオ聖歌と聖歌、パイプオルガンの響きとともに、お待ちしています。

《 グレゴリオ聖歌 》
 「おお交唱」より「エッサイの株」
 「アヴェ・マリア」他

《 パイプオルガン作品 》
  J. S. バッハ
 「目覚めよと呼ぶ声あり」
 「いま来りませ、異邦人の救い主」他

《 ハンドベルで奏でるクリスマスキャロル 》

《 みんなで歌いましょう! 》
 ・荒野のはてに
 ・まきびとひつじを
 ・いざ歌え
 ・もろびとこぞりて
 ・きよしこの夜

素敵なクリスマスは教会で!

by mausmirabilis | 2019-10-28 19:03 | コンサート関係