リサイタルまでの日にちが迫ってきました。
これまで自分でも今ひとつ自信なく、演奏したいようにできているのか、作品とオルガンを活かせる演奏になっているのか、ずっと問いかけながら練習してきていたので、大々的に告知していいのかどうか自問しながらいたのですが......
やっと、なんとなく、この線で弾き込んでいけばいいかな?というのが少し見えてきました。
もう2週間後なのですが。
という訳で。
このたび、11/26(水)18:30、愛知県芸術劇場コンサートホールにてリサイタルを開催いたします!
The Leipzig Connections 1908
ー風琴浪漫(おるがんろまん)の知られざる英雄たちー
名古屋市民芸術祭2025参加 吉田文 パイプオルガンリサイタル
11/26(水) 18:30開演(18:00開場)
愛知県芸術劇場コンサートホール
前売4,000円/当日4,500円
プログラムは、自主公演だからこそ実現できる内容です。
今いちばん聴いて・知っていただきたい、後期ロマン派の音を近代へと橋渡しした二人の作曲家/オルガニスト、マルコ・エンリコ・ボッシ(1861–1925) と デジュー・アンタルフィー=ツィロシュ(1885–1945) の作品を、雄大な交響詩と、アール・デコの光芒、ときに斬新なジャズの鼓動を感じるプログラムでご紹介します。
普段はオーケストラや合唱との共演でお聴き頂いているパイプオルガン。
ブランチコンサートでお楽しみ頂いているパイプオルガン。
もしかしたら「見ているだけ」のパイプオルガン。
この夜かぎりで、この世界的名器・愛知県芸術劇場のパイプオルガンをいちばん生き生きと、伸びやかに輝くレパートリーと共にお聴きいただけます。
コンサートホール全体がオルガンの響きに包まれる至福の感覚をぜひ、経験・体験しにいらしてください。
一応リサイタルのHPも作っています。まだまだ作りかけですが、知っているとコンサートがもっと楽しくなる情報......のつもりです。
チケットは、二宮音楽事務所までお願いします。
オーケストラ、合唱団など団体様には、特典として、10枚ご注文で11枚ご用意します。
拡散希望です。
愛知県芸術劇場の素晴らしいパイプオルガンと、まだまだ知られていない多くのパイプオルガンのための名曲を、できるだけ多くの方に知って頂けますように。
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