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風琴亭

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みなさまのご意見をお聞きしたいのですが......

先日、以下の様なコメントを拙ブログに頂きました。
名古屋オルガンの春の案内の項目で、「一カトリック信徒」様よりです。

コメントが鍵コメントではなく、一般公開用のコメントでありましたことから、みなさまの目につくことを前提としたコメントであると判断し、それならば、今後のためにもなるべく多くの方のご意見をお伺いしたいと思い、こちらで公開させて頂きました。

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 初めまして。2度ほど芸文センターのコンサート、拝聴しました。
 リクエストに応えるという企画ですが、小生のみならずコンサート会場に足を運ぶ群像は、「ジャンル」「演奏者(楽団)」「曲目」といったコンテンツのなかで、チケットを購入するのではないかと思います。それらに共通しているのは、演奏を聴きたいという思いでしょう。そういう人たちの「愉しみ(期待)」に対して、長々と見知らぬ人のリクエスト曲にまつわるエピソードを聞かされるのは、うんざりです。「チケット代の何割か、返せ」との意地悪も言いたくなります。恣意的な企画は、ほどほどにしてください。おしゃべりを披露するために大劇場を借りているのですか。
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みなさま、特に、ブランチコンサートにいらっしゃる方は、どのようにお考えでしょうか?

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私自身は、愛知県からパイプオルガン文化を発信し、中部地方ではあまり聴く機会のないパイプオルガンという楽器の魅力を知って頂き、聴いて頂いたいと思い、非営利(どちらかと言うと、本当は、反営利)で活動しています。
パイプオルガンという楽器と、パイプオルガンを使った音楽をお聴き頂くことにより、何か、幸せや人生の豊かさのようなものが、みなさまの心に伝わるものがあればうれしく思いますし、その「何か」が、オルガンをお聴きになったみなさまを通して、みなさまの周りに伝われば、もっとうれしいと思います。

また、今までは教会で行なっているシリーズ「名古屋オルガンの春」「名古屋オルガンの秋」でも、なるべく多くの方のご意見を伺いたいと思い、アンケートのご記入にお協力をお願いして参りましたが、その中でも「芸文のオルガンが聴いてみたい、もしくは、もっと聴きたい」というお声がここ近年、特に2010年の「あいちトリエンナーレ共催事業(2本のトランペットとオルガン)」より増えて参りました。

そこで、どうすれば、より多くの方に芸文の素晴らしい楽器を身近にお聴き頂けるかと思って始めましたのが「ブランチコンサートシリーズ」です。

***

ここで、簡単ではございますが、「名古屋オルガンの春&秋」と「ブランチコンサート」のコンセプトの違いをここにご紹介いたします。

「名古屋オルガンの春&秋」コンサートシリーズそのものは、カトリック五反城教会で始まりました。
カトリック五反城教会には、1978年に造られた中型のパイプオルガンが設置されています。
このパイプオルガンと、当時の主任司祭であったトナイク神父様を中心に「名古屋オルガン友の会」が発足し、この名古屋オルガン友の会を軸として、中部地方にもパイプオルガンの文化が生まれました。
五反城教会のオルガンは90年代になってから修復が必要な状態となってきましたが、2007年になってから、この楽器の元々の建築工房であるペーター社によって修復がされ、その修復とそこに元来存在したパイプオルガン文化を記念して、「名古屋オルガン友の会」の精神を受け継ぐ「名古屋オルガンの秋実行委員会」が発足しました。
以来、カトリック五反城教会を中心とした教会でのコンサートを、非営利(くどいようですが「反営利」が実際です)で行なっております。

教会という場でのコンサートでありますので、
・どなたでも参加できるよう、料金の設定はせずに、ヨーロッパの教会でよくあるスタイル〜任意のご寄金をコンサート後にお願いする形〜としています。
また、
・教会でのコンサートは基本的に「神の栄光をたたえるため、そして人間の聖化のため」に行なわれるため(演奏者が自分のテクニックや芸術を披露するだけの場ではない、ということです)拍手は必要最低限のみ、即ち曲間ではなく、全プログラム終了後のみにお願いいたしています他、アンコールも原則として無し、外部よりゲスト演奏者がいらした時のみにあることとしています。
・当然曲間の演奏者によるおしゃべりはなく、音楽を通して、教会という言ってみれば非日常的な場所でならではでの音楽の受け取り方、伝わり方に重点を置いております。

反面、「ブランチコンサートシリーズ」は、実行しようと思うと、愛知県の芸術文化センターという場所にあるコンサートホールを借り切らないといけません。
ここには、93ストップという日本では最大級の、そしてとても素晴らしい楽器が設置されています。
ホールの使用料金等ご覧になりたい方は、こちらから確認することができます。
勿論、コンサートをコンサートホールで実行するということは、ここに挙げられた使用料の他に、マネージメント料、その他の人件費、そしてチラシの印刷代等がそれぞれ6桁でかかって参ります。
その中で、いかに気軽にいらして頂けるか、というぎりぎりのラインが、1000円の入場料という形となって現れているのです。

こちらの会場では教会という「聖」という空間を超えて、あえて言ってみるならば「俗」の空間でもできることは全て駆使してでも、なるべく多くの方にパイプオルガンというものを知って、楽しんで頂きたいと思っています。
昨年度までは45分、今年からは60分の内容ですが、パイプオルガンのレパートリーというものは、悲しいことに、未だに「トッカータとフーガニ短調」の域をあまり超えることができていません。
60分も、自分が知らない曲を延々と聴かされるのは辛いと思われる方も多いことでしょう。

そこで、曲の説明もかねて曲間にアナウンスを入れ、この次はどの様な曲を弾くのか、ということをご説明する他に、みなさまからリクエストを募集しまして、大体においてどのような曲をパイプオルガンで聴きたいのか、それは何故なのかを、教えて頂きたいと思い、「リクエスト」というコーナーを設けた訳です。
また、「リクエスト」をされるからには、人それぞれの「思い」があるからこそ、リクエストをされる訳だと思います。
その「思い」をコンサートホールにお集り頂いた方の中で共有することにより、その場限りであっても、音楽を共有する一つの「共同体」となることで、音楽が投げかける思いを又、より一層深いものとして、もしくは全く別の次元から経験して頂きたいとの思いもございます。

私としては、曲を弾きながら曲間にアナウンスを入れるよりも、一気に60分なり90分なり弾いてしまう方が、集中もでき、気分的には楽です。
でもコンサートホールでそうしてしまうと、今度は単なるリサイタルで終わってしまい、「演奏者の愉しみ(発表)」をお客さんが聴いて下さる、という、舞台から客席への一方通行で終わってしまうのではないかと思います。それよりは、舞台と客席の間でのインターアクティブなコミュニケーションを、芸文コンサートホールという大きな場所では特に大切にしたいと思っています。

また、こちらでは、曲かでは到底弾くことのできない、弾いても結局その場には合わず不本意な結果に終わってしがいがちな「俗」の部分の作品も充分弾くことができる楽器とホールの音響を兼ね備えています。
「俗」の世界を演奏するのも聴くのも、それはそれで「楽しい」こと。
多くの「楽しい」を、パイプオルガンを通して経験していただき、心の糧、幸せの元としていただきたいと思っています。

そんなことから、ブランチコンサートでは、曲間に何らかのアナウンスを入れ、次の曲の聴きどころ、楽しみ方をご紹介する、という意味で、リクエスト曲のエピソードもお許し頂ける限りご披露しております。

***

みなさま、いかがでしょうか?

なるべく多くの方に「ブランチコンサートは面白いよ!」って思って頂きたいので......

なるべく多くの率直なご意見をお聞かせいただけると、とても有り難いです。
by mausmirabilis | 2012-05-20 00:50 | 風琴徒然 | Comments(18)
Commented at 2012-05-20 05:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Cecilia at 2012-05-20 18:34 x
オルガンの演奏会という物は、ピアノや歌、バイオリンなどの演奏会に比べると、演奏会の回数がかなり少ないですよね。一口に「演奏会」といってもいろいろな形態があると思います。
初心者でもわかるような有名な曲を集めたもの、マニアむけの凝ったプログラムの物、子供を対象にしたもの、赤ちゃんも含めてのもの(先日お会いしたオルガニストの方からお話を聞きました)など。
ピアノなど、演奏会がたくさんある場合は、それぞれの形態の中で、自分にあった物を選ぶことが出来るのでしょうが、数少ないオルガン演奏会のなかでは難しいと考えています。
「カトリック信徒」さんのお気持ちもわからないではありません。きっと別の物をお求めになって演奏会にいらしたのでしょうから、期待を裏切られたような思いになられたのかもしれません。
でも、逆に、そのような演奏会を喜んでいらっしゃる方もいると思います。

「オルガンの春、秋」と「ブランチコンサート」のもつ意味の違いをはっきりさせることによって、聴く方が選んで足を運ぶことが出来るのだと思います。

つづく
Commented by Cecilia at 2012-05-20 18:36 x


オルガンの演奏会に求めることは、その人その人によって違います。ご自分の求めている演奏会に足を運ばれるのが良いと思うのですが・・・選ぶほど演奏会がないのが現実。難しいですね。
オルガン研究会から届く、演奏会情報をみると、オルガンの演奏会はほとんどが「無料」です。会場代、オルガニストのギャラなどどうされているのかいつも気になります。1000円というのは「気軽にいらしてください」というぎりぎりの料金設定だと思います。他の楽器の演奏会で、こんなに「無料」ってないですよね。

私はリクエストに応える演奏会も興味深いです。思いがけない音楽とで合うかもしれませんから(^^)
それに、わが街ではオルガンがたくさんあるのに演奏会は皆無に近いです。それからみるとずっとうらやましいことです。
Commented at 2012-05-20 18:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 旅する おじさんです 福ヶ迫 at 2012-05-20 21:02 x
難しい問題ですね。オルガニストは一人でも多くの人にホールに来てオルガンの素晴らしさに触れて欲しいと思いますね。そのサービスの一つとしてリクエストに応えるのは、1曲だけに絞り込むほうがいいと思います。やりたいテーマで選曲したコンサートでも内容が充実していれば、お客さんはまた来てくれると思います。キャパが広すぎるので集客が気になると思いますが、やりたいことをやる。これがいいと思います。何も分からないオルガン好きの意見です。
Commented by mausmirabilis at 2012-05-22 20:33
非公開のjさま
ありがとうございました(^^)
吉田文リサイタルのチケットだったら5000円って仰って頂けて、幸せです(*^^*)

でも、吉田文ではなく、パイプオルガンそのものを聴きにいらっしゃるお客様も、少なくはないのですね。
そんなところのバランス具合も、微妙なさじ加減なんだなぁって思いました。

でも、jさんのコメントには、本当にとても勇気付けられました。
ありがとうございましたm(_ _)m
また、これからも、よろしくお願いします(^O^)/
Commented by mausmirabilis at 2012-05-22 20:49
Ceciliaさま、
真摯なお心のコメント、ありがとうございましたm(_ _)m

オルガンって、絶対的なファン人口が圧倒的に少ないので、オルガニストは必死に「聴いて頂きたい」との思いで、いろいろ開催するのでしょうか。

本来の場である教会の典礼や礼拝でその本領を発揮することも日本ではできませんし、一体いつになったらパイプオルガンと言う楽器が受け入られるようになるのかとも思いたくもなります。

愚痴を言ってもしかたがないのですが、いろいろな「思いがけない出会い」の機会はできるだけ作っておきたいと思います。
これからも、また何かお気づきのことなどありましたら、お教え下さいませ。m(_ _)m
Commented at 2012-05-25 22:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mausmirabilis at 2012-05-30 07:16
Jさま、
鍵コメ、ありがとうございました!わたしの朋も、4月から学校の先生になってしまってからは、どれだけまだこれから演奏活動ができるんだろうか???って少し不安もあります。でも、おっしゃられる通り、「力」を適当に抜いて、多くの方が楽しい〜って思って頂けるものを創り続けていきたいなぁって思っています。
また、これからもいろいろと宜しくお願いします〜^^
Commented by もりとも at 2012-06-04 01:28 x
こんにちは。ときどきそっと読ませていただいてます。(会社員にはブランチコンサートは行きにくくて、指をくわえて見ています。)

聴衆との思いのすれ違い、少なからずあるものですよ。気にされなくてもいいと思います。

確かに演奏会が自分の思ってたのと違う場合もありますが、それは自分の知らなかった世界との新たな(そして素敵な)出会いとして、素朴に楽しかったりします。

方法論はいろいろあるでしょうが、CDや自動演奏じゃなく、文さんがそこで思いを込めて弾いていること、またそこに聴衆が共鳴できることに価値があると思うんです。途中でお話があるのは、良くも悪くも文さんと聴衆が直接キャッチボールできる良い機会だと思います。
 
コンサートとはとはこういうもの・・・という枠に縛られずに、本当の意味でもっと教会音楽やオルガンが身近なものになるといいですね。

ご自身で考えられ、なさっていること、僕はそういうのアリだと思うし、それが「らしさ」であり魅力なのでは? 次回もまたいい演奏を期待してます!
Commented by Numa at 2012-06-07 09:27 x
カトリック信徒の方の辛辣なメールには、びっくりしました。
純粋なキリスト教信者の方には、教会の楽器 オルガンというイメージがあるのでしょうか。

すべての聴衆の要求を満たすことは、至難であると思います。
ブランチコンサートは、オルガンを一人でも多くの方に知ってもらいたいという吉田さんの信念のもとに実施されているのだと思います。であれば、気軽に楽しんでくださいというコンセプトがあって当然だと思います。実際私も、お昼前の気軽な時間帯に行われるこのコンサートをとても楽しみしております。

脱線しますが、同じ名古屋にある宗次ホールでも、おなじ主旨のクラシックコンサートが、ほぼ毎日のように開催されてます。
「暮らしにクラシック」というコンセプトのもと、堅苦しくないクラシックコンサートを提供したいというホールの運営主旨です。

同じように演奏者がMCも務め、とても楽しい1時間が過ぎてゆきます。
どうか、これからも楽しいブランチコンサートを続けていただくように、陰ながら応援してます。
Commented by mausmirabilis at 2012-06-10 10:03
福ヶ迫さま、
あれれん、お返事を出していたと思っていたのですが、いま読み返したらお返事していませんでした、ごめんなさい!
リクエスト一曲のみにしたらどうかというご意見を伺って、今回は、本当に一曲のみにしました。あと、リクエスト文を公開してもいいかどうか、確認を取るのが難しかったこともあり、さらっとご紹介するにとどめておきました。
今回は、結構教会っぽいプログラムでしたので、アナウンスも簡単にしておきましたが、次回の映画音楽とかは、やはり今までのリクエストからプログラムを組みたいので、どう進行しようか思案中です......。
でも、「やりたいことを、やる」というお言葉、本当に、ありがたかったです。そうですね、私に方向性がなければ、お客さんにも面白いって思って頂けないですよね。がんばります!
Commented by mausmirabilis at 2012-06-10 10:11
もりともさま、
コメント、ありがとうございます〜!
ブランチコンサート、平日で本当にごめんなさい。実は、土曜日の朝枠とかできないかなぁ〜、と、今考えております。会社勤めの方にも、子供や若い方にもいらして頂きたいのです。まだ、課題はたくさんあります(苦笑)

キャッチボール...、あ、本当に、それかも知れません、私がしたかったの。
音楽がそこにあって、音楽を通して心に何かが伝わっていって。
私自身、どちらかと言うと、本当は話さないで弾いているだけの方が楽です。でも、音楽でしか伝わらないことがあるように、言葉でしか伝わらないこともあると思います。
コンサートの中で、なるべくたくさんの、心と心のコミュニケーションの機会を創りたいから。
また、これからもどうぞ宜しくお願いします。
Commented by mausmirabilis at 2012-06-10 10:24
Numaさま、
あたたかいコメント、とてもうれしく拝読いたしました。音楽やコンサートに込められる思いは、人それぞれに違うことと思います。
上記のコメントにびっくりされた、とのことですが、実は私も、驚き@@、だからこそ、多くの方の率直なご意見をお伺いして、いま一度ブランチコンサートの在り方を自分なりに考え直してみたいなって思いました。
あのコメント、最初はびっくりしましたが、なかなかそういうご意見を率直に書いてくださる方はいらっしゃらないので、ありがたいことでした。

そうそう、宗次ホールさんのコンセプト、とても素敵ですよね。私も、実は、あれぐらい気楽にパイプオルガンを聴いて頂きたいなって思い、ブランチコンサートを始めました。(宗次ホールさんに、パイプオルガンがあれば良かったのに...とさえも思いました^^;)

これからも、多くの方に「楽しい!」をお届けしたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。
Commented at 2012-06-20 22:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by klein Ausgang at 2012-08-16 04:57 x
吉田 文様
 文さんのお陰でオルガンを馴染みのある楽器へと広めてくださって本当に嬉しく思っております。オルガンに対する深い愛情を感じます。
 コメント者名に「一カトリック信徒」と書いた云う事は、カトリック信徒は皆同じ事を思っているとでも云いたいのでしょうか。そんなことは絶対にないと思います。不健康で偏屈さを感じます。実に不愉快な文章です。「チケット代の何割か、返せ」と云ってるので、名乗っていただいてそのとおりにしてあげたら良いのではないでしょうか。さっぱりすると思います。嫌なら来なければ良いのですから。僕はオルガンが大好きです。オルガンという楽器とオルガン音楽を広めてくださる吉田文さんの功績は得難いものです。オルガンを弾くための才能に恵まれて生まれてきた文さんのこれからが、ますます発展していくことを心から期待しています。不健康なコメントに影響されず、どうぞこれからも「今まで通り」の活躍をしてください!陰ながら応援しています。
Commented by mausmirabilis at 2012-08-17 15:25
klein Ausgangさま、
コメントありがとうございました。
尊敬している音楽の大・大先輩からの暖かいコメントには、本当に感激しました。ありがとうございます!!
オルガンが大好きっておっしゃっていただけるのも、応援していただけるのも、とってもうれしいです。
また、これからも宜しくお願いいたします。また、来年あたり......?
^^
Commented by mausmirabilis at 2012-08-17 15:30
Soli Deo Gloriaさま、
コメント、ありがとうございました!お返事が遅くなって、本当にごめんなさい!!!!
公開して良いとのことですので、以下に、コピペしました。


一カトリック信徒さんがおっしゃったことにはちょっとびっくりしました。
まあおしゃべり(?)がちょっと長いと感じたかどうかの違いなのかなと思いますがどうなんでしょうね。
他の人はその人なりの思いを込めてリクエストしたわけです。それを説明するのは何ら恣意的な企画ではないと思いますよ。

「チケット代の何割か返せ」というのも、チケットが千円というタダに近い金額だと、世間の常識を知った上で言っていることなのではないのでしょうね。
チケット五千円払っているのにおしゃべりばっかりって文句言うならわかるけれど、千円なんて損をしたなんて言えるような金額ではないですよね。
おしゃべりが多かったとしても得が多いと言える金額なのでは?


う〜ん、私も1000円でそんなに文句言われるものなのかなぁ?と少し不思議に思い、こうやって皆様のご意見をお伺いしようとしたのですが。
今年から賞味60分にしたので、少し余裕をもって音楽を聴いて頂けるようになったかなぁとは思っています。