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風琴亭

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ザンクトガレンSt. Gallenの手稿

こちらから、探せます〜。

Collectionは、St. Gallen, Stiftsbibliothek
359番のCodexが、"Cantatorium"で、ネウマが記されたものです。
その後の写本にも、Antiphonar/交唱集など、いろいろあります。

面白いですよ〜!(...って思うのは、私だけかな。)
学生の頃は、そんなものが見れるなんて想像もつかなかったし、その1ページだけでもどこかの本に載っていたら、大事に大事にしていたのに。
それが、こんなにオンラインで何でも見られるようになって.........!
びっくり、というか、感激、というか。

ちょっとマニアックな話でスミマセン。
by mausmirabilis | 2010-06-13 12:11 | グレゴリオ聖歌 | Comments(2)
Commented by こねこ at 2010-06-15 16:54 x
情報ありがとうございます。早速覗いてみました。すごいですね、印刷もできる!ヨーロッパに対する印象のひとつに、学術研究の成果を広く世間に伝えるという使命というか気概のようなものがあるように思います。
Commented by mausmirabilis at 2010-06-15 22:40
こねこさま!
ねこ写真ではないのに、コメントまで頂いて、うれしいです〜(涙)!!
何か、絶対反応がないブログだろうなぁ〜...とかって思ったから。
St. Gallenの手稿は、本当に、私にしてみると「神器」のようなものかも。絶対手が届かないと思っていたし、私が見ても全て判るようなものでもないのだけれど、やっぱり、オンラインのボタン押すだけでも手が震えそうになります。
ヨーロッパは、一神教の国の土地だからかな、歴史に対しても何にしても、真摯に向き合って、常にできるだけの真実を突き詰めようとするところはあると思います。