風琴亭

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カテゴリ:風琴指南( 9 )

ユースホステル発祥の地・Altena アルテナ

...に行ってきました。

昔のユースホステルはこんな感じだったそう。
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ベッド、結構小さいです〜。
上半身もうかうかと起こせません。
今のユースホステルがどんなになっているのか知らないけれど、できた当時はそのものがある、ということさえ重要だったのだなぁと思うと、そんなアイデアを思いつき、実行に移した人は偉かったんだなぁ...
と思います。
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by mausmirabilis | 2009-09-01 07:08 | 風琴指南

夏休みの絵日記・8月11日

ケルンに帰ってきてから初めて街にでました。
大聖堂の正面の工事現場がなくなって、すっきりしていました。

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そのあとに、音大の前を通って楽譜やさんへ。
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いつ見ても、変な建物だと思う、この音大。
一応「母校」、というものなのですが。

楽譜屋さんは......財布は軽くなり、楽譜のコレクションは増えました。
でも、ものすごーく弾きたい!楽譜が見つかった。うれしい。
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by mausmirabilis | 2008-08-17 02:42 | 風琴指南

ペトラの謎  Tu es "Petrus"? Tu es "petra"?

今度の日曜日に弾く曲の中に、アンリ・ミュレーという作曲家が書いた「ビザンツ・スケッチ(と訳すのかどうか判らないけど、もう、邦訳、勝手に決めちゃった。Esquisses Byzantinesが原題。)」の中の「あなたはペトロ」という曲を弾きます。

で、この曲にミュレーがつけた題名は、
Tu es petra et portae inferi non praevalebunt adversus eam.

「あなたはペトロ」というタイトルは、聖書の中の
Tu es Petrus et super hanc petram aedificabo ecclesiam meam et portae inferi non praevalebunt adversus eam.
(あなたはペトロ。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる。陰府の力もこれに対抗できない。)(マタイ16,18)
から引用されていることは間違いない筈。

しかし、聖書の句では「Petrus 」となっているのが、ミュレー版だと「petra」となっている。
「Petrus」を直接訳すると、男性の名前の「ペトロ」となるのだけれど、ドイツ語圏の人間としては「petra」と言われると、どうも女性の名前の「ペトラ」に聞こえて仕方が無い。
で、私が想像してしまうのが、いかめつい聖ペトロ様ではなく、かわゆいペトラちゃん。

なんだか弾いていても、聖ペトロの巌のような、一途で情熱的で、エニアグラムでいうと1っぽい聖人のイメージの曲なのに、どこか頭の奥で、髪の毛に花をさして公園で遊び回っているかわいいペトラちゃんがうろうろして仕方が無い。

で、気になって調べてみたら、なんだ、petraはラテン語で「岩」なのね。

アラム語の「kefas」がギリシャ語の「petros」になって、それがラテン語化されて「Petrus」になったと。
もともと、ペトロが「kefas」(岩)というあだ名で呼ばれていたので「あなたはkefas、このkefasの上に教会を建てる」という意味だったのは知っていたけれど。

だから、ミュレーは、「あなたはペトロ」ではなく、わざわざ「あなたは岩。陰府の力もこれに対抗できない。」と言いたかったのかなぁ、と思った。

少し、謎がとけた。

あ、ちなみに、「教会」も、「共同体」としての意味と「聖堂」としての両方の意味がある。何だか謎掛けみたいな、深い意味がある句なんだ。

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これは、いつも私がこける箇所。
もっと難しい箇所がたくさんあるのに、いつも同じ動きをしている筈なのに、なぜかここの小節の4拍めだけ頭の回線がごっちゃになる。
これも、謎。
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by mausmirabilis | 2008-06-23 16:53 | 風琴指南

雨の日

雨の降る日の教会。

普段は宙に舞うオルガンの響きも、今日はふっつりとさえぎられてしまいます。

そんな時は、和音の中でも聴かせたい音や旋律の線を、いつもよりは気持ちだけ長めに、丁寧に弾いてみてください。

音楽に立体感がでてきます。
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by mausmirabilis | 2008-06-12 10:40 | 風琴指南

オルガンを練習する時の音色について

なかなか実際のパイプオルガンで練習が出来る機会というのもないので、書いてもあまり意味ないかなぁ〜と思いつつも、思いついた時にとりあえず書いておきます。

開いている教会にあるパイプオルガンの場合、まず、お祈りに来る人の邪魔にならないことが、一番大事でしょう。
ドイツの教会なんかは、この頃防犯上の理由から閉まっているところも多いです。
プロテスタントの教会は、礼拝時以外は基本的に閉まっていますね。(観光地は別ですが。)

私の勤めていた教会も閉まっていることの多い教会でしたが、練習をするときは基本的に、フルートの8フィートを使っていました。
今でもそうです。
ペダルは必要に応じて16'+8'か16'+4'か8'+4'。
16'はなくてもいいぐらいです。下の方でゴロゴロと音がして、細かいところまで聞こえなくなる場合があります。

あまり音が大きいと、耳も体も疲れてしまいます。
いつも大きな音で練習しているH氏、"Tutti H"というあだ名までついている同僚もおりましたが、あの人は練習する度に、もの凄い量のアドレナリンを体の中で分泌して「ハイ(=興奮)」の状態になっていたのではないかと陰で噂をされていました。(すっごく優しい人なので、嫌みな陰口ではないですよ。微笑ましい、という感じです。)

ちなみに、私の一番最初の先生のおうちの練習オルガンは、
III 8'
II 8'
I IIIとIIをカプラーしたもの
Ped. IIをカプラーしたもの、4'

これはどうやって読むのかというと、
ローマ数字は段数を表しますので、鍵盤は3段あります。
2段めと3段めにはそれぞれ金属と木で出来た8フィートのストップが入っており、1段めで弾くときは自動的にこの2段めと3段めの両方のストップを弾く様になっています。
ペダルは、2段めの8フィートのストップが自動的にカプラーされるようになっていて、後は必要に応じて4フィートのストップが出し入れできるようになっています。
で、これら全てのストップ(実質3ストップ)がスウェル箱の中に入っています。

この楽器は、どこかのコマーシャルではないけれど、「何も足さない、何も引かない」練習オルガンの極めつけでした。

で、ここからがプロのテクニック指南です:
(...って偉そうなこと書いてます。えへへ。)
曲全体が弾ける様になったら、一度、ペダルに2フィートを入れて弾いてみましょう!
8フィートと2フィートね。
ピーピーとうるさいかも知れませんが、必要に迫られてペダルの旋律を意識して聞く様になります。意識して聞けば、その分意識して弾きますので、ペダルのラインが綺麗に弾ける様になります。

これは、もちろん手にも応用できます。
トリオを弾くときなんか、左手に4フィートか2フィートを入れて、後の声部は静かな8フィートで弾いたり。

パイプは、短い程、早く風に反応して発声します。
ですので、短いパイプを使うと、8フィートでは聞こえにくい手足の細かい動きが聞こえてくるのです。

なので、私の練習の過程での音色は、

音を読むときは、手足8フィート。
細かい、繊細な動きのコントロールをする段階で4フィートか2フィートをプラス。(必要な声部だけね。)
最後の段階で、本番の音をシミュレーション。(でも、お祈りしている人がいない時だけ。)
......という感じです。

何だか、あまり役に立ちそうもない今日のぶろグでした。おそまつさま。
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by mausmirabilis | 2008-06-08 12:43 | 風琴指南

練習について

あ〜あ、今日も自分で自分に泣かされました。(本当に涙。)
どれだけ練習しても、上手に聞こえてこない時というものがあるものです。
何時間も同じこと、同じ箇所を、しっかりおさらいしている、というのに。

でもでも。
今日、むちゃくちゃに聞こえていても、明日、もしくは来週になったら、やっぱりそれは変わっている筈。(少なくとも今までの経験上からは.....。今日はちょっと弱気です。ぐすん。)
みなさんもめげないでくださいまし。

さてさて。
練習の中で、テンポが最終テンポに近づいてきたとします。
しかし。
今日、最終テンポで弾けたかといって、これからずっと弾けるかというと、又、そうは問屋が卸してくれない。
明日になったら又、すぐには弾けなくなっています。
でも、明日は、今日よりは早いテンポで始められるかもしれないし、最終テンポよりももう少し早いテンポまで辿り着けるかもしれません。

最終テンポが「早い」と感じる段階では、まだ、そのテンポが弾けていないものと思って構わないでしょう。
自分で「早い」と感じるのは、充分に弾きこなせていないからです。

いちばん良いのは、自分で、「少し、ゆっくりめかなぁ」と思う位い。
この時点で、脳が全ての体の動きをコントロールできています。
ですので、
コンサート、レッスン、奏楽奉仕、どんな時でも、
「すこしゆっくりめ」
を心がけてみてください。
音楽が落ち着きます。

自分で「早いな」と思っているときは、音楽も落ち着きのないものとして聞こえてきています。
そこから少しテンポを落とした状態だと、落ち着く分、早く聞こえるべきのパッセージは、それなりに早く聞こえるはずです。
音楽が落ち着いていないと、焦っているだけで、弾けないように聞こえてしまいますので、ご注意を!

なのですが、まず、そこまで到達しなければ、ねぇ。
自分のテンポが心地よいテンポなのか、そうでないのか、練習の真っ最中だとどうもわからなくなるもの。
何が良くて、何が良くないのかも、混乱してくる時期があります。

でも。

音楽を創るのは、あなた。

あなたの創りたいように、音楽をまず創ってみてください。
誰が何を言おうと、あなたが弾く音楽は、あなたのもの。

感じたいように感じてみてください。

音楽を感じ、自己を自覚し、世界に触れてみてください。
音楽・響きは世界、宇宙、そして自己への扉でもあるのですから!
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by mausmirabilis | 2008-05-05 23:49 | 風琴指南

パイプオルガンの練習・その弐・譜読み付けたし

昨日は、
ゆっくりと始めてテンポを徐々に上げて行く
と、書きました。

大事なのは、
これを、毎日、もしくは毎回の練習ごとに続けていく、
ということです。

昨日、テンポ80まで弾けた、とします。
今日同じところを弾いて、テンポ80から始められるか、というと、
これが結構そうでもない。
あきらめずに、又、テンポ40の、「本当に」今日、弾けるところからもう一度始めてみてください。
もしかしたら、今日は、テンポ88まで弾けるようになっているかも知れない。

明日も又、すぐにテンポ88からは弾けないことでしょう。
でも、テンポ40のかわりにテンポ60から始められるかも知れない。
そして、テンポ92まで弾ける様になっているかも知れない。

もしかしたら、毎日同じテンポ80で限界に達してしまうかもしれません。
それでも、あきらめないで。
来週になったら、「あれ、こんなに弾けたっけ?」と思う程、効果がぐ〜んとのびている筈です。

人間の脳には限りない可能性があります。
今まで使っていなかった神経を刺激していくのですから、それなりの時間はかかるかも知れない。
でも、脳は毎回、どの瞬間にも学習しています。
だから、弾ける様になります。

それから。

どんなに遅いテンポでも
「弾ける!」
ということを私たちが
「知る」
ことも、大事です。

「難しくて弾けない」
と思ったり、信じたりしてしまえば、もちろん私たちの心は
「弾けない」
ことを経験しようとして、本当に弾けなくなってしまいます。

でも、
「弾ける」
ということを「知って」いれば、
自信がつきますし、このゆっくりのテンポで弾けるのだから、次のテンポでも弾ける筈(弾けるようになる筈)と、信じられます。

脳と心、もしくは体と精神と魂の全てが「弾ける」ことを「経験」するのが、練習でもあります。
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by mausmirabilis | 2008-05-02 11:07 | 風琴指南

パイプオルガンの練習・その壱・譜読み

まず。
新しく曲を始めるときには、楽譜というものを読まなければいけません。

人によって初見演奏が得意な人と、そうでない人といますので、ケースバイケースですが、私の場合、結構初見がきかない。
勿論職業なので、ある程度はできますが、たまに、ヴィドールやメシアンやレーガーなんかの、音符がいっぱいいっぱい並んでいる楽譜とかまで平気で初見で弾いてしまう人がいる。
ウチのママもレーガー(結構大きめの曲)なんか、ぱらぱらと初見で弾いている。
あれは私にはできないよ。
大学時代についていた師匠のシュトックマイヤー師は、とにかく何でも初見で弾ける人。
何でも、と言ったら、本当に何でも!
驚異的な人もいるもんだ。

初っ端から話ははずれますが、楽譜を「読む」のが面倒で、自分でつらつらと楽譜に書いてある「ような」ことを即興していってしまうオルガニストのタイプもヨーロッパには多くいます。
あれもうらやましい。

という訳で、今はまず、楽譜の音符は読めるけど、手足がついていかないよぉ、という想定から話を進めます。

音源などを耳で聞いて、曲のイメージがある程度あることも助けとなると思います。
イメージがあるのとないのでは、到達すべきゴールが想像できるのとできないのの違いがあると思うので。

でも、弾く=手と足を動かして、なおかつそれを聴いて、自分の創りたい音楽を実現する行為は、自分でしかできません。
誰も手伝ってくれない。
ので、自分で自分の体がコントロールできるようにするのが、まず最初の練習の段階です。

ということは、
手と足の動きが自分でコントロールできる速度から練習を始める、
のが最大の原則。
パイプオルガンという楽器は、使う手足の部分が多いだけ、他の楽器よりも「体育会系」の練習が必要だと思ってください。

決して、体がまだ全然憶えていないのに、早いテンポ、もしくは弾けないテンポで何度も何度も弾いてみる(まぐれで弾けるかもしれないしって...?)ということをしてはイケマセン。
それでは脳が、「弾けない」ことを学習してしまいます。

それよりも、楽譜のなかで一番小さい律動を探してみてください。
それは16分音符かも知れないし、32分音符かも知れませんが、曲によれば4分音符や2分音符かも知れません。
とにかく、曲のなかで、一番細かい動きが余裕で弾けるテンポを探します。
極端な場合、32分音符=メトロノームの40、ということも有り得ます。
それでもめげずに、そこから始めましょう。

最初のうちは、あまり沢山の小節数をよくばって一気に弾こうとすると、頭に入っていきませんので、曲を分割して練習することも大事です。
1列なり、1ページなり、8小節なり、曲の難易度と自分のペースで無理のない単位を決めてください。

そして、急がば廻れ、の精神で、この一単位を繰り返し、メトロノームのテンポをだんだんと上げながら弾いていきます。
テンポ40で弾けたら、テンポ42で弾きます。
それができたらテンポ44...というふうに。
弾けない部分があれば、その部分を分解してでも、ピックアップしてでも弾けるようにしましょう。
とにかく、どんなに遅いテンポでも、しっかり弾けることが大事です。
テンポ40で弾けなかったものがテンポ60で弾ける訳がないからです。

そうすると、そのうちに、もうこのテンポが今日の限界!というところまで到達すると思います。(その前に最終テンポに到達していれば、ラッキー!っと喜びましょう。)
そこまで練習した自分を褒めてあげて、次の単位に移って、又テンポ40から始めます。
もしくはふぅ〜っとお茶を飲んで少し休憩するか、体操をするか。

こうやって書いてみると、とても原始的で、つまらないものに思われてくるかも知れません。
でも、結局は、楽譜を見て、それを手はまだしも足という脳から一番離れた体の部分を使って演奏するという、非常に複雑な行為を、脳に刷り込ませないといけないのです。
そして、ゆっくり弾く、ということは、
ゆっくりと「聴く」ということにもつながります。
ものすごい早口で喋られて聞き取りにくい言葉も、
ゆっくりと話されれば理解できますね。
音楽も、最初はゆっくりと弾きながら聴くことにより、普段「演奏会テンポ」で聴いていることよりも、もっと沢山のことが聴こえてくる筈です。
早いテンポだと聴こえてこないような、なんだか面白い響きや、フーガの構造なんかも。

私の場合、初見はあまりききませんが、こうやって、ゆっくりゆっくりと曲を練習し始めることにより、最終テンポに到達した頃には、自分で創りたい音楽的な解釈も大体ができています。

そうそう、手と足の関係、ですが、やはり手はいつも使っている分、飲み込みが早いですね。
ですので、私は大抵の曲は、一度はピアノ上で、手の部分だけインテンポ(最終のテンポ)で弾けるようにしてからオルガンに移って、又ゆっくりのテンポから始めるようにしています。そうすれば、手と足の両方に気を取られることがなく、足の方に集中して弾くことができます。
オーケストラの指揮の場合でもそうですが、指揮が必要なのは、まず、一番「弱い」箇所です。オルガンの演奏をする場合も、体の中の一番弱い部分に注意をむけられる体制を作っておくことが大事だと思います。

......とか何とか書いていますが、実は、私、これから練習しなければならない。
それが嫌で、ブログに逃避しているのかも......。えへへ。

練習するという行為は、ゴールに到達できていない自分とも真っ向に向き合わないといけないということでもあり、その不安感や焦燥感ともうまくつきあっていかないといけないということでもあると思います。
それが嫌で、結構、練習したり、新しい曲を憶えたりするのが億劫。

でも、その後の「弾けた!」嬉しさや喜びを経験できるのも、演奏する人間の幸せです。

しょうがないので、今から練習に行ってきます......。

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(写真は、子供の頃に練習するのが嫌で、腹をたてて噛み付いた後がある実家のピアノの椅子。)
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by mausmirabilis | 2008-05-01 15:44 | 風琴指南

ちょっと真面目に風琴指南編・パイプオルガンの練習のしかた・事はじまり

ゴールデンウィークが明けると、南山大学のエクステンション・カレッジが始まります。
これは、今では多くの学校や自治体が運営している生涯学習講座の一つです。
1年前から私も「パイプオルガンの魅力」という講座を持たせていただいています。

一番最初の時には、「入門編」として、パイプオルガンという楽器と楽曲の歴史の講座と、「応用編」としてパイプオルガンに触って弾いてみましょう!という講座を開いたら、「応用編」の方にばかり応募者が集まってしまい、「入門編」にいらしたのは、「応用編が満員だったので仕方なくこちらにきました...(涙)」という方ばかりだったので、次からは「応用編」が2クラスになりました。(「入門編」はつぶれました、というか、とりあえずお休み。)
どちらにしろ、これだけパイプオルガンに興味を持ってくださる方が多いのは、本当に有り難く思っています。
今でも応用編受講の希望者は多く、随分早くに受講の申し込みをしないと入れないと伺っております。
(私って、すごく自慢しているかも。でも、本当にうれしい!入れなかった方、本当に申し訳ないです。でも、あきらめずに、又申し込んでくださいまし!お願いします。)
本当は、こういう講座で楽器を少し触ってから、その後でも個人レッスンや進度に合わせた少人数のグループレッスンができるような体制が整っていると申し分ないなぁと思うのですが、まだそこまでできていません。
でも、これから、何とかしたいな。何とかするぞ。

という訳で、以上前置き。

「講座」という限られた時間枠の中で、言い切れないことも多いので、少しずつ練習のコツなども、こちらに書いておこうかなぁと思います。
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by mausmirabilis | 2008-05-01 10:56 | 風琴指南