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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 カテゴリ:黒猫キキのドイツ旅行記  

  • Reminiscence 1
    [ 2012-03-25 20:01 ]
  • 今日は何の日
    [ 2012-03-20 15:22 ]
  • 教会音楽家の仕事場
    [ 2012-03-19 16:17 ]
  • オルガニスト代理事情@ドイツ
    [ 2012-03-18 00:49 ]
  • 今日は急遽なコンサートです
    [ 2012-03-17 15:45 ]
  • 不思議なご縁
    [ 2012-03-13 07:04 ]
  • 中間報告
    [ 2012-03-11 19:05 ]
  • 愛されている楽器
    [ 2012-03-06 07:52 ]
  • 3月3日 編集中
    [ 2012-03-04 02:42 ]
  • ピザの厚さ
    [ 2012-03-03 23:45 ]

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 Reminiscence 1  

何だか気が付いたら日本に帰っており......
まだ、夜中に起きると、「あれ、今はどこだっけ??」と思うこともしばしば。(ん、危ない?)

いろいろとアップロードし損なった写真もあるので、少しずつ回顧します〜。

これは、ドイツに行ってすぐ買い出しにいったお買い物。
肉製品に見えるもの、全てベジタリアン用のフェイクで、植物性原料から作られています。
結構おいしくって、重宝しています〜。


ミニウィンナーの製造会社名が、何故か「taifun=台風」@@

by mausmirabilis | 2012-03-25 20:01 | 黒猫キキのドイツ旅行記 | Trackback | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 今日は何の日  

今朝起きて、さて、今日は何の予定があったっけ?と考えたら、
そう言えば、日本に帰る日だった
あちゃちゃ。@@

昨日は、まずボンでこのオルガンを見学。
古いイギリスのオルガンを再利用した、面白い楽器。


その後、ケルンに戻り、親しい知り合いや友達と会ってきて、最後の買い物をして。
夜はCaminettoにピザを食べに行き、そこでも友達と会ってきて。

そう言えば、Caminettoで食後にコーヒー飲むか?と聞かれて、コーヒーよりはグラッパの方がいいと言ったら、私たちが最後の客だったこともあり、なみなみと注いだ(0.4clぐらい)グラスを持ってきてくれた@@
その後友達が「お代わり!」って頼んだのもまた、それ位いあって、お勘定を頼んだら今度は「これはウチからのサービス」とかって、またグラッパを持ってきてくれた。
それも、瓶ごと(◎o◎;)
お陰で、その後の記憶があまり無し。


キキちゃんも、ごろ〜んとお腹を出して寝ちゃっていました。


今日は、今から荷物を作って、銀行に行ったりして、最後の準備にとりかかります!


by mausmirabilis | 2012-03-20 15:22 | 未分類 | Trackback | Comments(4)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 教会音楽家の仕事場  

昨日コンサートで行ったノイス市の聖三賢王教会。

螺旋階段を昇り、オルガン席に上がると、こんな感じになっています。


オルガン演奏台に指揮台、そして聖歌隊席。
そう、ここはとても典型的な教会音楽家の仕事場です。

教会オルガニストと言うと、日本ではどうしても、オルガンを伴奏する人、と思われますが、こちらでの教会音楽家は、音楽に関わることなら全て携わります。
だから、一人でも典礼の中でオルガンを弾いて、聖歌隊やオーケストラの指揮が出来て、というような機能的なオルガン席が必要となってきます。

また、オルガンを弾きながら先唱の役割(要するに、弾き歌い)もしないといけないので、ちゃんと、マイクもついています。


キキはオルガン席から教会を覗いて「わぁ〜、大きなところだねぇ!キャッ、落っこちゃいそう」ってびっくりしていました。


暗いので見にくいですが、私はここの天上が大好き。


少し目を離した好きに、キキが行方不明......と思ったら、ちゃっかりと指揮台に上がって、指揮の真似をしていました。キキちゃん、もう少し大きくならないと、教会のネズミさんコーラスぐらいしか見てもらえないよ......。


オルガンのストップは、キキの恰好の遊び場らしいです。ごろんごろん〜。


あれ、今度はダイビングですか??(ミサ中にやってはいけませんよ!)


コンサート後に教会音楽家氏とお話をしていると、再来週にはリストの十字架の道を聖歌隊と一緒にコンサートで演奏して、もう一つ担当している教会の方では、若者のコーラスが盛んでこちらでも聖週間に若者の為の典礼があって、昨日は隣の教会で子供が80人位い集まった聖書週間があって、彼自身は今日も11時半のミサの後に別の街に午後のコンサートをちょっと弾きに行ってきて......と、もう本当に、フル回転の様子。
忙しそうですが、あんなそんな話を聞いていると、私も教会音楽家の血がうずきます......。
まだまだやりたいこと、沢山あるなぁ〜。

ちなみに、コンサートは20時開始。
終わって教会を出たのが22時ちょっと前。
知り合いにも会って、どこかピザでも食べて帰ろうか〜って言っていたのですが、ここの街にはそんなに遅くまで開いているお店がなさそうで.......仕方がないのでマクドナルドでの夕食となりました
@@






by mausmirabilis | 2012-03-19 16:17 | 未分類 | Trackback | Comments(0)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 オルガニスト代理事情@ドイツ  

急遽コンサートの代理を弾いて、思い出しました。

ドイツのオルガニストや教会事務所には絶対置いてあるものの一つが、「ウチの教会でミサや礼拝のオルガン当番を代わってくれる人」の電話リスト。

オルガニストだって風邪をひいたり、休暇を取ることがありますので、そんな時に代理になってくれる人のコンタクトアドレスは、非常に貴重な存在です。
なぜならば、普通の同僚は、自分たちで日曜日などの同じ日に同じ様な時間に、同じ様な仕事をしているので、代わってもらえないから^^;

どんな人が代理になってくれるのかと言うと、
・大学や専門学校で教会音楽を卒業した本職(A級&B級)
(かなりレアな存在。コンサート業が忙しいので教会に雇われていないか、定年退職した人とかの類い。)
もしくは、
・C級の資格程度は弾けて、大きな曲は弾けないけれど、典礼を弾くには充分信用がおける人たち。
(この人たちは、別に職業を持っていて、アルバイトのようにオルガンを弾いている)

でも、たまに、ブラックリストみたいなものがあって、
・どうしようもない時だけに、声をかけてお願いする人
のリストもありました。

どんな人たちかと言うと
・かなりの確率で遅刻するかミサを忘れる
・自分は弾けているつもりが、全く弾けていないので、伴奏が歌の邪魔になる
・前奏が長過ぎる
・司祭との相性が悪い
・代理で来るだけなのに、オルガンについて文句を言ったり、オルガンを改造しようとする。もしくは説教の内容に文句をつける(いらんお世話だって。)
などなど。

あと、「この人は、夏場は呼ばないでください」と言われていた人もあり。
なぜかと言うと、夏の暑い時期になると、オルガニスト席(2階)で上着全部脱いでしまい目のやり場に困るから、だそうな。

そう言えば、ナナハンのオートバイで教会に乗り付けて、全身黒装束にヘルメット付きで教会に入ってきた同僚は、その後、教会内ヘルメット禁止令が出されていました。

そんなリストが、個人情報とは関わりなく、結構流通しているものです^^

***
今日のオルガン。








by mausmirabilis | 2012-03-18 00:49 | 黒猫キキのドイツ旅行記 | Trackback | Comments(4)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 今日は急遽なコンサートです  

数日前に、オルガニストの同僚から電話が入って「アヤさん、今、ドイツにいるんですよね!」って。
何とも、急に、30分のお昼のコンサートを弾けるオルガニストを探しているそう。
......なので、これからNeussのQuirinusmuensterのMarktmusik弾きに行ってきます^^

これは、ウチの、今使っているろうそく立て。

by mausmirabilis | 2012-03-17 15:45 | 黒猫キキのドイツ旅行記 | Trackback | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 不思議なご縁  

「ご縁」という言葉は、ヨーロッパの言葉ではなく、儒教、仏教の言葉のように思えます。

それでも、不思議な「ご縁」としか言い様のないことも、ヨーロッパでは起こるもの。

***
日曜日に、Saabrueckenのヨハネ教会というところで、コンサートがありました。
このオルガンなのですが、実は、この楽器の姉妹楽器。

同じKleukerという工房で、同じ様な時期に(1969)造られた、同じ様な大きさのオルガン。

Saarbrueckenの楽器は、この時代の楽器を代表すると言ってもおかしくはない程の、本物の名器です。
音も響きも素晴らしく繊細であれば、引き心地も、とても気持ちいい。
前出のオルガンと同じ工房の出身とは、殆ど信じられない程です。
もちろん、誰も、この楽器を別の楽器と置き換えようと思う人もいなく、とてもとても大事に愛されています。
オルガンの前に座っても、ふんわりとオルガンに包まれている感じで、初めて弾くという違和感が全くない。

土曜日一日中練習することもでき、とても幸せな日々でありました。
同時に、教会の中では、キモトセイジさんという大阪出身のアーチストの作品の展示もしていました。
人間のエゴの部分での権力や力、そして、弱い立場に置かれた人、人間の普遍的な弱さについて、などについて、とても考えさせられるインパクトの強い作品ばかりです。


***

そんなところで、日曜日にコンサートを迎えた訳ですが......。

ここのオルガニスト氏と話をしていたら、どうも彼の出身地が、私がドイツに行ってから一番最初に行った語学学校(ゲーテ・インスティテュート)のあるところと同じイザローンという街であることが判明。あら、びっくり。@@
どうやって、15歳の私が一人でフランクフルトから2回鉄道を乗り換えて単線車線で、しかも、駅で降りてから車線をまたいで歩かないと街へ辿り着くことが出来なかったような田舎のイザローンへ着いたか、などという想い出話をしていたら、オルガニスト氏が急に
「そう言えば、レンガ造りの教会でオルガンを練習していませんでしたか??」
と質問。
どうもその頃、彼がオルガニストをしていた教会で、若い日本人のオルガニストにオルガンを課した記憶があるとのこと!(びっくり!!!)@@
その当時、私はまだ15歳で、ドイツに着いたばかりで、ドイツ語も判らなければ、バスの乗り方も判らなかったのですが、ゲーテ・インスティテュートの特別な取り計らいで、確かにバスに乗ってレンガ造りの教会まで行き、オルガンを練習させて頂いた記憶があり。

A「教会の回りは大きな芝生広場でしたよね?」
オルガニスト氏「そうそう!教会の住所も『芝生』って言うんですよ」

A「オルガンは、教会の左側の二階席にありましたよね?」
オ氏「そうです!」

本当に、オルガンのオの字も判らない程、何も知らない子供だった訳ですが、ゲーテ・インスティテュートに滞在していた87年の春から夏にかけてイザローンにいたときに、どうもお世話になった教会で、現在Saarbrueckenでカントールとして働いているオルガニスト氏が当時オルガニストとしていらしたらしいのです。

あぁ、びっくり!!!!
いまさらながら、深く御礼を申し上げました。

***

こんなときに、やはり「ご縁」という言葉が心にしみます。
本当に不思議なご縁ってあるんだなぁ、って。

そして、悪いことができないって、本当だなぁ、とも思いました。

***

そして、「貸してやったんだから」という態度ではなく、「あの時のあなたですか!」などと、驚きながら、笑い転げながら、話をしてくれる教会音楽家としての同僚の、人間の大きさにも、とても感銘を受けました。

by mausmirabilis | 2012-03-13 07:04 | 黒猫キキのドイツ旅行記 | Trackback | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 中間報告  

ご無沙汰をしておりました(ぺこり)。
インターネット環境のある時には時間の余裕が全くなく、コンサート前後の少し余裕がある時には、インターネットの環境がなく、1週間そのままになっておりました。
今回も、金曜日からSaarbrueckenというフランス国境に近い街に来ているのですが、ホテルのWLANが全く動作せず、今、やっと奇跡的に繋がっています。

インターネットがいつ消えるか判らないので、うわぁ〜!!!って、溜まったメールを処理して、今も急いでこれを書いています。

でも、今日は3月11日。
あれから1年経ったのですね。
いろいろな思い、辛さ、悲しさが私たちをとりまいていました。
ちょうど今、この時期、ドイツにいても、本当に多くの人たちの心が、まだ日本と一緒にいてくれているのをも、ひしひしと感じます。

今改めて、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、一人でも多くの方に、当たり前の生活が、一刻も早く戻ることを、心より祈るばかりです。


***
この一週間は、
3月6日(火)Delbrueckという、昔いたPaderbornの近くの街にオルガニスト友達が赴任したので、そこの教会とオルガンを見に(勿論、友達に会いに...だけど)いき、その後ミュンスターへ。
こんな可愛らしい街です。

キリストが架けられた聖十字架の破片がここの教会に納められているということで、巡礼者を多く迎える教会でもあるそうです。

キキは、マリアさまが大好きなので、オルガン席からもずっと眺めていました。
何をお祈りしていたのかな。


オルガン席。


ちなみにオルガニストは、普通の聖歌集から前奏も伴奏も即興します。


3月7日(水)お昼の時間にミュンスター大学主催のコンサート。
午後Wupperthalを経由して、ケルンに帰ります。

3月8日(木)一日中CD。

3月9日(金)日曜日(今日)にコンサートがあるSaarbrueckenへ出発。
途中、ベネディクト会のマリア・ラーハ修道院によりました。


私のグレゴリオ聖歌の先生がカントールをしていたところでもあり、私の最初のCDを作ったところでもあります。音楽のふるさとと言うか、原点と言うか。



ここからまた、行く途中にオルガン博物館があるので、そこで少しだけOberlingerのオルガンを弾かせてもらい、Saarbrueckenへ。



夜、食事に入ったレストランに,ポスターが貼ってありました。

by mausmirabilis | 2012-03-11 19:05 | 未分類 | Trackback | Comments(4)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 愛されている楽器  

昨日と今日(3.4. & 3.5.)でヴェストファーレン地方を回って来ました。
いろいろと野暮用があった訳ですが。

その中で、ちょっと気になった一台の楽器。


元々あまりいい条件とは言えない中で造られた楽器でした。
オルガン屋さんも、建築する時間も少なければ、整音する時間も全くなく、とてもかわいそうな条件の中で設置された楽器。
結局、楽器がもっていてもおかしくはない可能性が全く使われることがなく、あと数年のうちに撤去され新しいオルガンが設置されることが、数ヶ月前に決まりました。

このオルガン、数年前から一年に一度はコンサートなどで弾き出したのですが......。
今回程このオルガンが悲しい響きを奏でたことはなかったかも。
まるで、自分がお祓い箱になることを知っていて、自分の運命を悟ったかのように。


*******

気のせい、と言われれば、それだけのことかも知れませんが、これだけ多くのオルガンを弾いていると、
オルガンに触れた途端に、そのオルガンが置かれている状態が、自然に感じ取られるようになってきます。

とても愛されている楽器は、やはりよく響くし、よく反応してくれる。
あまり愛されていない楽器は、「私が音をたててもいいのですか?」というような反応をしたり、反応がとても鈍く、演奏者が「あなたはいい楽器だから、響けるのよ!」「ほらほら、いい子!きれいな音!」などとなだめすかせないと音が出なかったり。
たまに、私はオルガンを弾いているのですか?、それともロデオでじゃじゃ馬慣らしをしているのですか???と思いたくなるぐらい、弾きにくい楽器に出会うこともあります。

それが。
昨日の楽器は、とにかく、悲しがっていた。

自分がこの地方で一番の楽器でないのは重々判っていたし、十数年前から、自分の代わりに他の楽器を買うことが検討されていたのも、良く知っていた。

でも、今程、本当に、自分の時が最後に近づいている、ということを、これ程実感している時はないのではないかな。

いつもなら、なんとか響くストップ(音色)も全く響かず、ペダルに至っては、この楽器ってこんなに弾くのが大変だったっけ?????と思う程、動かないし響かない。
人間の、あまりの勝手さに、「ごめんね、ごめんね」って言いながら弾きましたが、
本当に、いつもに増して響かないし、奏でない。

楽器って、こんなに敏感に反応するんだ......って、何ともせつない気分になりました。

私に楽器一台の運命を大きく左右することはできないけれど、オルガンを触るひと、ひとりひとりが楽器に対して感謝と愛をこめて弾く様になれることには、なにかできるかも知れない。

うそみたいに聞こえるかも知れないけど。
楽器を愛してあげて下さい。愛されて、大事にされている楽器は、それに答えてくれますから。


by mausmirabilis | 2012-03-06 07:52 | 黒猫キキのドイツ旅行記 | Trackback | Comments(6)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 3月3日 編集中  

気が付けば3月3日、おひな様の日になっていました。
ドイツに来て、もやは一週間????  @@
日が経つのがこんなに早かった週も、今までに覚えがないかも。
何していたかと考えたけれど、考えてもカレンダー見ても、「CD編集」としか、ない。
やっぱり、CD作っていたんだよね??(あと、夜中にピザ食べに行って......。嗚呼、胴回りが...!)

4曲13時間分のデータがあり、それを聴き分けていくのですが、聴きこんでいくにつれて、いい演奏の時は音と響きが輝いてきこえるようになってきます。
何だか、土鍋で炊いた美味しいお米が立っているような感じ。
(バッハと土鍋ご飯は、あまりしっくりこない組み合わせですが^^;)

あまり上手ではない演奏の時は、響きが立たずに、ぺったり〜としていたり、響き同士がきたなく混ざっていたり...という風に聴こえるのです。

そして、聴き込むにつれて、細かいタッチの荒さなんかも結構聴こえてくる。
>< (幻滅)

言い訳ではありませんが、収録した楽器は、縦に長い楽器。
鍵盤から一番上の弁までは、多分12m位のアクション(道のり)があります。
一番短い道のりは、2mあるかないか。
鍵盤によって、この長さが変わるのですが、一番短いアクションの鍵盤と長いアクションの鍵盤を同時に弾こうとすると、どうしても時差が生じます。
この時差をその場でいかになくすか、というのもオルガニストが楽器ごとにクリアしていかなければならない課題であり、オルガニストの前に、オルガン建築家がクリアしなければいけない課題でもあります。
この楽器を造ったイェームリッヒ社は、この分野では(この分野でも)トップクラスの技術を持っています。どの楽器を弾いても、とても気持ちのいいタッチで弾けます。
ここのオルガンも、こんなに長いアクション、よくここまで弾き易く造った!!!と思います。

そして、コンサートで弾いたり聴いたりする分には、教会という建物で一度響いた響きが伝わるので、これらの誤差はあまり感じられませんし、かえってステレオ・サラウンド効果のように立体的な響きとなり、これもパイプオルガンの大きな魅力ともなります。

ただ、録音してみると、やはり弾いている人間には、タッチの荒さが結構「もろ」に、聞こえてくる。(......他の人にはあまり気にならないらしい......@@)
技術が足りないというか、修行が足らないというか.........う〜む。まだまだオルガニスト修行は続くのです......。

さてさて、こちらの写真は、編集中のキキ。
「わ〜!きれいな音になっているんだね〜!」
と、これまたオルガンが大好きになってくれたみたいです。


こちらは、編集に欠かせない「おやつ」。


食事をしに行く時間が勿体ないので、こんなもので日中しのいでおります。
「こんなもので」って言ったけれど、ご近所さんがクリスマスに作ったものをたくさん取っておいて下さった、うれしくてありがたくて、とってもおいしいクッキーなのですが。

あれ、キキが後ろに隠れています?あ、クッキーをポリポリって齧る音がしたような......??



by mausmirabilis | 2012-03-04 02:42 | 黒猫キキのドイツ旅行記 | Trackback | Comments(2)

無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 ピザの厚さ  

...についてご質問があったので、写真でご紹介。

あんまり見えないかしら?

こんな感じです。


キキちゃんったら、「んぐ〜!」って齧り始めたのですが、やっぱり無理だったみたい。
この後キキかばんにもぐり込んで、くぅ〜って寝てしまいました。

by mausmirabilis | 2012-03-03 23:45 | 黒猫キキのドイツ旅行記 | Trackback | Comments(0)