風琴亭

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名古屋オルガンの秋2017とノイス室内合奏団演奏会のお知らせ

さて、今年もまた「名古屋オルガンの秋」の季節が巡ってまいりました。
今年は宗教改革500周年を記念して、名古屋オルガンの秋でも「ルターとバッハ」に焦点を当てたプログラムを構成いたしました。多くの方に楽しんで頂けるオールバッハプログラムを10月22日(日)と11月26日(日)に、そしてルターの賛美歌を元に作られたオルガン作品を集めたプログラムを11月12日(日)にご用意しています。
 是非、多くのみなさまに、これぞパイプオルガン!という響きを経験していただきたく思っております。ご案内が遅くなり申し訳ございませんが、ご都合宜しければお越しいただけますようお願い申し上げます。

 また、もう一件私どもが関わっているコンサートも合わせてお知らせさせてください。
ドイツ西部、ケルンとデュッセルドルフの間にあるノイスという街の伝統ある室内合奏団が来名します。
こちらもドイツ本場のバッハを堪能して頂けるプログラムとなります。
 合間には、世界初演となるマイヤー=フィービッヒの作品「チェンバロと弦楽器の為の哀歌」(7分ほどです、吉田がチェンバロを演奏します。)と、ペドロロ・アリゴ(1878-1964)の「オーボエと弦楽器の為の小協奏曲」https://www.youtube.com/watch?v=jGBOE91dcMw が演奏されます。(チラシに記載のありますサミュエル・バーバーの作品はチェリストが来日できなくなってしまった為に演奏ができなくなりました。申し訳ございませんがご了承ください。)両作品とも近・現代音楽に位置付けられますが、切なく美しい響きで皆様をつかの間の間別世界へご案内できるかと思います。たくさんの方にご来場頂けますようにお願いいたします。
 チケットは二宮音楽事務所 052-505-0151にて承っております。

 本投稿の転送はどうぞご自由にされてください。多く方にお知らせ頂けましたら幸いです。
この秋も多くの皆様にお目にかかれますように願っております。時節柄、どうぞご自愛の上お過ごしくださいませ。
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# by mausmirabilis | 2017-10-11 20:14 | コンサート関係

5月21日のコンサート

小出信也さんとのオルガンの春コンサートは、
オールバッハ プログラムです!
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# by mausmirabilis | 2017-05-19 22:40 | コンサート関係

オルガンの春&秋2017

「オルガンの秋」のブログサイトとかぶりますが、一応こちらでもお知らせです。

2017年のオルガンの春&秋は、500年を迎える宗教改革に目を向けて、「ルターのコラール&バッハ作品」を中心にお届けしたいと思っています。
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名古屋オルガンの春2017

5月21日(日)15:30
フルートとパイプオルガン
J. S. バッハ トリオソナタ第3番(キルヒナー版)
J. S. バッハ トッカータとフーガニ短調(ドリア調) BWV 538 他
小出信也(Fl.) 吉田文(Org.)


名古屋オルガンの秋2017
宗教改革500年 〜バッハが手がけたルター賛美歌によるコラール編曲〜

10月22日(日)15:30
J. S. バッハ「18のライプツィヒコラール集」より
J. S. バッハ 「来れ聖霊、我が主」 BWV 651, 652
「いま来たりませ」BWV 659, 660, 661
「われらの救い主なるイエス・キリストは 」BWV 665, 666 他
吉田文 (Org.)

11月12日(日)15:30
チラシには11日となっていますが、12日です!
ルター賛美歌 ~バッハと継承者による作品~
M. レーガー 神は我がやぐら op. 67,6
Th. マイヤー=フィービッヒ 「いま来たりませ」によるパルティータ
J. S. バッハ 「神は我がやぐら」 BWV 720、「天のかなたより」によるカノン風変奏曲 BWV 769 他
トーマス・マイヤー=フィービッヒ (Org.)

11月26日(日)15:30
J. S. バッハ「第3クラヴィーア練習曲集」より
前奏曲とフーガ変ホ長調 BWV 552
「キリエ」 BWV 669, 670, 671
「いと高き神に栄光あれ」 BWV 676 他
吉田文 (Org.)

注:ドイツ語で聖歌・賛美歌のことを「コラール」と言います。「コラール編曲」とは、聖歌や賛美歌の旋律を元として創られた作品のことを指します。

主催:「名古屋オルガンの秋」実行委員会
協賛:サンメッセ 学院倶楽部
協力:カトリック五反城教会 ルンデ 二宮音楽事務所
お問合せ先:二宮音楽事務所052-505-0151 mail@aya-yoshida.de
オルガンの秋ホームページ: http://organaki.exblog.jp
決まった入場料は設定していません。各演奏会後に、みなさまのお気持ちに見合った任意のご寄金をお願いいたします。


 コンサートシリーズ「名古屋オルガンの秋」はカトリック五反城教会のパイプオルガンが修復されたこと、そして、カトリック五反城教会を創立した神言修道会の来日100周年を記念して2007年に始められ、今年で10年目、開催11回目を迎えます。今までこの「名古屋オルガンの秋」を通して本当にたくさんの出会いとご縁を頂きました。今までご支援下さいましたみなさまに厚く御礼を申し上げます。これからも、「パイプオルガンの楽しさ」と「祈りの音楽による心の響きと幸せ」を名古屋より発信し、多くの方に「調和・ハーモニー」をお届けして参りたいと思っています。
 五反城教会には1978年にドイツ・ケルン市のペーター社によって建築された30ストップの楽器が設置されています。日本にあるパイプオルガンの中でも歴史的な価値の非常に高い楽器だと言えるものでしょう。当時の五反城教会司祭であったドイツ出身の神言会司祭ヨゼフ・トナイク神父はオルガンが設置された1978年に「名古屋オルガン友の会」を創立しました。以来、2001年に解散されるまで名古屋オルガン友の会は数多くのコンサート、又はコンサートシリーズを開催し、名古屋のオルガン文化の重要な担い手として活発な活動を続けていました。当時は中部地方でも希少なパイプオルガンのうちの一台であったこの楽器を使用し、マリー=クレール・アランをはじめとした世界中から来日した名オルガニスト達がこぞってコンサートを行っています。
 名古屋オルガンの秋実行委員会ではこの伝統を受け継ぎ、名古屋を中心に多面的なパイプオルガンの楽しさ、素晴らしさ、教会音楽の心を継続的に伝えていけるように活動をしたく考え、「名古屋オルガンの秋」を催します。
 なるべく多くの方にパイプオルガンという楽器の魅力に触れて頂きたいという方針から、基本的に入場は設定していませんが、今後の継続的な活動が可能となるよう皆様のご寄金のご協力を心よりお願いいたします。

2017年度名古屋オルガンの春&秋
 今年はマルティン・ルターがヴィッテンベルク市の教会に95ヶ条の論題を打ちつけたことにより宗教改革が始まったとされた年、1517年から500年目を迎えます。
 「名古屋オルガンの春&秋」ではルターが翻訳をしたり、創作をした聖歌・賛美歌に目を向け、その中でもプロテスタント教会の信仰があったからこそ在り得た巨匠ヨハン・ゼバスティアン・バッハが手がけた作品を重点的に取り上げたいと思います。
 元NHK交響楽団主席フルート奏者である小出信也さんには毎年「オルガンの春」の時期にいらして下さいますが、今年は5月21日となります。フルートとパイプオルガンによるバッハ作のトリオソナタを初め、フルートが歌う賛美歌など、小出信也さんの美しいフルートの響きを存分お楽しみ頂けるようにプログラムを構成します。
 10月22日には「18のライプツィヒコラール集」に収録されているルター賛美歌作品を中心としながら、「オルガン小曲集」に収録されている作品や、その他作品集に属さないバッハ作・ルター賛美歌によるコラール編曲作品がお聴き頂けます。続いて11月11日には、バッハが創ったルター賛美歌作品と、同じ旋律を使ってドイツ語圏作曲家によって作曲された様々な古今の作品が対比して演奏されます。作曲者自身によって演奏されるマイヤー=フィービッヒの作品も聴きどころです。11月26日には、ルター派礼拝で使われる賛美歌と教理問答に関する賛美歌を収録した作品集「第3クラヴィーア練習曲」より、ペダル付きの作品を選曲しました。
 いずれも非常に聴き応えのあるバッハプログラムとなっています。バッハの源流とも言えるルターの賛美歌を心に抱きながら、パイプオルガンによるバッハの壮大な音楽の響きをぜひとも経験していただければうれしく思います。
 
 
演奏者プロフィール
小出信也Shinya Koide(フルート)
15才の時にフルートを始め、故林りり子に師事。第25回毎日音楽コンクール(現日本音楽コンクール)で第2位入賞。21才でNHK交響楽団へ入団。1962年アウロス木管五重奏団で芸術祭奨励賞を受賞。68年フランス政府給費留学生として渡仏、J.P.ランパル、C.H.ラルデ等に師事。ザルツブルグのモーツァルテウム夏期講習会でカールハインツ・ツェラーに師事。78年 第1回パリ国際フルートコンクール(後のランパルコンクール)審査員。N響においても定期公演などに度々ソリストとして出演。国内外の演奏家との共演も多く、故安川加寿子と「フランス音楽の夕べ」や、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団、シュツットガルトゾリステン等との共演など多数。N 響功労者に贈られる有馬賞を受賞。1998年、39年間在籍し、首席奏者を努めたN響を定年退職。99年日本フルート協会主催の名古屋コンベンションでヴォルフガング・シュルツと協演。2000年にはプラハで Nostitz String QuartetやPrague Chamber Strings と共演して好評を得た。2003年10月にリリースしたCD KOIDESSIMO II はレコード芸術誌12月号で特選盤に選ばれた。
現在はソリスト、室内楽奏者として活躍している。ウェブサイト:http://www.koidessimo.com/

トーマス・マイヤー=フィービッヒ Thomas Meyer-Fiebig(作曲、パイプオルガン)
ドイツ・デトモルト音楽大学作曲科、同大学院作曲課程科卒業。1978年来日。以来、国立音楽大学及び大学院にて作曲科の教授として後進の指導にあたる。ドイツ各地の大学にても特別講義講師としてたびたび招聘されている。作曲家としての活動の傍らオルガニストとしても活発な演奏活動を続けており、1998年にはドイツのエルツ山脈地方ナッサウのジルバーマン製作の歴史的オルガンにてCDを収録した。2015年国立音楽大学退官。国立音楽大学名誉教授の称号を得る。「名古屋オルガンの秋」実行委員。

吉田文 Aya Yoshida(パイプオルガン)
ドイツ・ケルン音楽大学カトリック教会音楽科、並びにパイプオルガン科卒業。A級教会音楽家及びドイツ国家演奏家資格取得。パーダーボルン大聖堂オルガニスト常時代理、ケルン南部司牧地区教会音楽家等を歴任。名古屋オルガンの秋主宰。日本オルガニスト協会会員。名古屋女子大学准教授。南山大学非常勤講師、南山エクステンションカレッジ、朝日カルチャーセンター講師。2015年度名古屋市民芸術祭特別賞受賞。


交通のご案内
カトリック五反城教会
中村区二瀬町27
(052)412-3456
地下鉄東山線「岩塚駅」2番出口より徒歩5分
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# by mausmirabilis | 2017-04-16 13:10 | コンサート関係

ぐーたら風琴亭。

どうもここのところ、ウンヶ月サイクルの更新しかできていませんぐーたら風琴亭です。スミマセン。
久しぶりにブログを開けてみたら、設定してあったスキン(だっけ?背景みたいなの)がなくなっていました......。どれだけログインしていなかったのか。

昨年以来いろいろとあったのですが、もう、あまりにもありすぎて......(;^_^A
って、いえ、変なことではなく、忙しかっただけです。ありがたや。
昨年の9月のトリエンナーレ公募共催事業以来、ほぼ毎週末コンサートとかで、も〜う全力疾走で12月末まで乗り切り、ふ〜〜〜〜。

その間の思ひ出をちゃちゃっと駆け足で。
・名城大学管弦楽団との豊田市コンサートホールでのサン・サーンス共演、団員たちが仲がいいのと、吉田年一先生の指揮と指導がすごく良かったのとで、楽しかったなぁ〜。去年の3月に名古屋大谷高校の吹奏楽団と共演した時に弾いていた子が卒業して名城の管弦楽団に入っていて感動の再会をしたり、中学の後輩が私とのコーディネート係だったり、随分前に某素敵なワインビストロで知り合ってから随分ご無沙汰をしていた素敵な方が実はOBなのです、と楽屋に尋ねてきてくださったり、素敵な思い出ばかり。
・2週間後に刈谷市民管弦楽団と、刈谷でサン・サーンス。カワイ楽器さんからチャーチオルガンをお借りしてでしたが、こちらも楽しかったです〜。声をかけて下さっていたのは、私が一番最初にサン・サーンスを弾いた時にとてもお世話になった方。あの頃お互いまだ大学生でしたね......(⌒-⌒)
その他にも母の世代から親しくしていただいている方とか、たくさんお会いできました。田久保裕一先生の指揮は壮大かつ緻密。オーケストラの響きがみるみるうちに変化していくミラクルを経験しました。
・名古屋オルガンの秋、マックス・レーガー特集でした。
1回目の演奏会はソプラノの岡眞里子さんと。彼女の、透明で芯のある声と深い解釈が大好きです。
実は研究室がお隣であったりもする。しかし、何かしら大学も忙しく、二人で何でこんなに忙しいんでしょうっ!!といいながら必死で練習をしていました〜。次の日授業なので打ち上げする余裕もなく(ノ_-;)
2回目はオットが超マニアックなプログラムを提示。お客様、よくいらしてくださって、よく聴いてくださって、大変ありがたかったです、いつもおつきあい頂き、ありがとうございます。でも、プログラムは、本当に内容の濃い、良いものです。今年度も彼のコンサートはそうなりそうです。
3回目はバッハの半音階的幻想曲をレーガーがオルガン用に編曲したものと、レーガーの幻想曲とフーガニ短調op.135bをメインに。2曲どかんと大きな曲がメインで、結構しんどかった。大学に行っていると、半端なく練習の時間がなくなるので...。朝4時起きとかで練習していました。この時点で体力限界とかって思ったけど、そんなことも言っていられない。
・12月に入って......何だったけ?手元にカレンダーがないのであまり憶えがないけれど、瑞穂児童館でのワークショップのゼミ生の指導、あれ、これ11月だったっけ?、あとコーロ・ドマーニさんの第一回定期演奏会でフォーレのレクイエムオルガンソロバージョン。オットが世界最高のオルガンソロバージョンを編曲してくれました! 最後は12月23日のクリスマスのお話と、27日の椙山管弦楽団の「ローマの松」でオルガンチョイ役。
・28日からお疲れ様旅行で伊良湖岬へ。月の渚さん、良いお宿でした〜♡

新年に入った、っと思ったらゼミ生の卒論締め切りやら、自分の執筆締め切りやら、執筆分が急に一本増えていたり( ̄Д ̄;;で2月半ばまで必死に乗り越え、ふ〜〜〜〜〜。
・そういえば、センター試験のお当番でした。あれは本当に嫌。
・そんな中で予約サイトで1万円分のクーポンが当たったので、これは使わなければ!と下呂温泉で強行軍的に一泊旅行。「こころをなでる静寂 みやこ」さんの露天つきのお部屋で別世界を味わってきました。1月終わりの話。お湯は当然のごとく素晴らしかったですが、お食事も良かったです。月の渚さんも含めてお宿レポも書きたいけど、余裕がなくって...。
・2月は、あ、午前中は自分でブランチコンサート、午後はゼミ生の卒業演奏会という日もそういえばあった。
ゼミ生はもう、本当にいい子たちで、送り出したくないと思ったぐらい楽しかったけれど、まあ、留年されても困るし、もともと優等生ばかりだったので、涙涙で送り出しました。

で!
2月17日から3月7日まで62人の学生の引率で、オーストラリアに行っておりました。
一緒に引率した先生がアメリカの方なので、すっごく気が楽でしたが(*^^*)
コアラにも触って、ペンギンパレードも見れて、大満足。
何事もなく、学生が元気で充実した実習を送ることができたので、先ずは任務無事完了。
オーストラリアに行くと、環境があまりにも素敵なので、つい日本に帰りたくなくなって。帰ってからも、あぁ〜オーストラリア♡となってしまい、心が日本に戻るまで時間がかかって仕方がないです。
ヨーロッパに環境が似ているのと、大らかな民族性の為でしょうか〜。

オーストラリアから帰ってきて、実質3日間しか時間がない中、名古屋大谷高校吹奏楽部の演奏会で弾くのに松下倫士さんの「モーツァルトのテーマによるパラフレーズ」を必死に練習。面白い曲なので、苦ではありませんでした(^^)
あとは卒業式、オープンキャンパス(一応企画等主担当、コンサートの企画運営しているからできるやろ、と思われていたのか?)入学前ピアノレッスンなど大学業務と年休消化と、東海学園管弦楽団定期演奏会のアンコールにチョイオルガンでご一緒させていただきながら、実は怒涛と波乱の日々を過ごしておりまして。ちょっとここに書けないけれど。あ、あと、実家の大掃除もしていた。ふ〜〜〜〜。

というわけで、何だかあっという間に4月に入り、入学式やら新入生オリエンテーションやら在校生オリエンテーションやらが終わり、先週の半ばから授業が始まっておりました〜。
あ、ちょっと昇任して准教授になりました。
これから15週間、また乗り切らなければ。どうも書くものの宿題(紀要とか)もいっぱい出るらしい(ノ゚ω゚)ノ* ふ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

********

昨日のよる。
中学校出たての私を自分の子どものように家に入れてくれて、オルガンを最初から教えてくださったペータース先生からのメールが届いて。
君がパーダーボルンに来たのがちょうど30年前だったね!30年という時間はどこに過ぎてしまったのだろう。
というような内容でした。
わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
さんじゅうねん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

感慨無量。


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はい、これから東海メールクワイヤーの練習に行ってきます。
来週末は熊本の手取教会、熊本地震犠牲者追悼コンサートでご一緒させていただきます。
それから、明日の授業で使う「ウサギがピョン」の歌を暗記してしまわないといけないです。
コンタクトレンズを買いに行かないといけないことにも今朝きづきました。
オルガンの春と秋の案内も、あとで掲載します。


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復活祭おめでとうございます。
そして、今年度もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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# by mausmirabilis | 2017-04-16 13:05 | 風琴徒然

12月23日 クリスマスのお話@南山教会 開催します

前回の投稿からものすごく時間が経ってしまいました。すみません。
何もなかった.......訳ではなく、ありすぎて、余裕なさすぎて、ブログを開けることなく過ぎてしまいました ><
今日久しぶりにブログのサイトを開けたら、自分のブログのレイアウトが変わっていてびっくりした@@

さて、毎年恒例のクリスマスのお話。
もちろん開催します!
シスターが朗読する聖書に沿って、クリスマスのおはなしを聴きます。
また聖書朗読の合間に、聖書の描写をするクリスマスキャロルが歌われたり、キャロルを元にしたオルガンやハンドベルの作品を聴いたり、みなさんと一緒にクリスマスキャロルを歌ったり!!!
教会の典礼ではありませんが、「Historia」という典礼の形式の法ってプログラムを作っていますので、本格的にクリスマスの音楽を楽しみ、感じていただける催し物となると思います。
どうぞみなさまお誘いお合わせの上お越しください!

〜 素敵なクリスマスは教会で 〜
みんなで歌おう!
パイプオルガンと合唱と聖歌による
クリスマスのお話


今年のクリスマスはご家族みなさまで、素敵な、本格派クリスマスをお祝いしませんか?
シスターが朗読する聖書によるクリスマスのお話と、楽しい合唱とパイプオルガン演奏がお聴き頂けます。
そして、お越しくださいます皆様も、大きな主役です!
クリスマスキャロルを教会の聖堂で、パイプオルガンの伴奏でたくさん歌いましょう♪
本物のクリスマスを楽しく堪能して頂けます!

プログラム(予定)
グレゴリオ聖歌 – J. S. バッハ アリアとオルガン曲 – G. Fr. ヘンデル ハレルヤ
パイプオルガンで奏でるクリスマスキャロル

みんなで歌いましょう!
荒野のはてに – まきびとひつじを – いそぎ来たれ、主にある民
もろびとこぞりて – しずけき真夜中

聖書朗読                    シスター村上多美代
パイプオルガン            吉田文
ソプラノソロ シスター    伊藤晶
合唱                           南山教会聖歌隊、聖霊中学校有志
グレゴリオ聖歌            名古屋グレゴリオ聖歌を歌う会
ハンドベル                  名古屋女子大学音楽第4ゼミ
クリスマスキャロル       お越しくださったみなさま

2016年12月23日(金・祝)14:30開演(14:00開場)
カトリック南山教会大聖堂 昭和区南山町1


主催 「クリスマスのお話」実行委員会
入場無料 コンサート後に運営費とホスピス聖霊後援会「ぶどうの会」のために寄付をお願いします
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# by mausmirabilis | 2016-12-07 08:15 | コンサート関係