風琴亭

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ぐーたら風琴亭。

どうもここのところ、ウンヶ月サイクルの更新しかできていませんぐーたら風琴亭です。スミマセン。
久しぶりにブログを開けてみたら、設定してあったスキン(だっけ?背景みたいなの)がなくなっていました......。どれだけログインしていなかったのか。

昨年以来いろいろとあったのですが、もう、あまりにもありすぎて......(;^_^A
って、いえ、変なことではなく、忙しかっただけです。ありがたや。
昨年の9月のトリエンナーレ公募共催事業以来、ほぼ毎週末コンサートとかで、も〜う全力疾走で12月末まで乗り切り、ふ〜〜〜〜。

その間の思ひ出をちゃちゃっと駆け足で。
・名城大学管弦楽団との豊田市コンサートホールでのサン・サーンス共演、団員たちが仲がいいのと、吉田年一先生の指揮と指導がすごく良かったのとで、楽しかったなぁ〜。去年の3月に名古屋大谷高校の吹奏楽団と共演した時に弾いていた子が卒業して名城の管弦楽団に入っていて感動の再会をしたり、中学の後輩が私とのコーディネート係だったり、随分前に某素敵なワインビストロで知り合ってから随分ご無沙汰をしていた素敵な方が実はOBなのです、と楽屋に尋ねてきてくださったり、素敵な思い出ばかり。
・2週間後に刈谷市民管弦楽団と、刈谷でサン・サーンス。カワイ楽器さんからチャーチオルガンをお借りしてでしたが、こちらも楽しかったです〜。声をかけて下さっていたのは、私が一番最初にサン・サーンスを弾いた時にとてもお世話になった方。あの頃お互いまだ大学生でしたね......(⌒-⌒)
その他にも母の世代から親しくしていただいている方とか、たくさんお会いできました。田久保裕一先生の指揮は壮大かつ緻密。オーケストラの響きがみるみるうちに変化していくミラクルを経験しました。
・名古屋オルガンの秋、マックス・レーガー特集でした。
1回目の演奏会はソプラノの岡眞里子さんと。彼女の、透明で芯のある声と深い解釈が大好きです。
実は研究室がお隣であったりもする。しかし、何かしら大学も忙しく、二人で何でこんなに忙しいんでしょうっ!!といいながら必死で練習をしていました〜。次の日授業なので打ち上げする余裕もなく(ノ_-;)
2回目はオットが超マニアックなプログラムを提示。お客様、よくいらしてくださって、よく聴いてくださって、大変ありがたかったです、いつもおつきあい頂き、ありがとうございます。でも、プログラムは、本当に内容の濃い、良いものです。今年度も彼のコンサートはそうなりそうです。
3回目はバッハの半音階的幻想曲をレーガーがオルガン用に編曲したものと、レーガーの幻想曲とフーガニ短調op.135bをメインに。2曲どかんと大きな曲がメインで、結構しんどかった。大学に行っていると、半端なく練習の時間がなくなるので...。朝4時起きとかで練習していました。この時点で体力限界とかって思ったけど、そんなことも言っていられない。
・12月に入って......何だったけ?手元にカレンダーがないのであまり憶えがないけれど、瑞穂児童館でのワークショップのゼミ生の指導、あれ、これ11月だったっけ?、あとコーロ・ドマーニさんの第一回定期演奏会でフォーレのレクイエムオルガンソロバージョン。オットが世界最高のオルガンソロバージョンを編曲してくれました! 最後は12月23日のクリスマスのお話と、27日の椙山管弦楽団の「ローマの松」でオルガンチョイ役。
・28日からお疲れ様旅行で伊良湖岬へ。月の渚さん、良いお宿でした〜♡

新年に入った、っと思ったらゼミ生の卒論締め切りやら、自分の執筆締め切りやら、執筆分が急に一本増えていたり( ̄Д ̄;;で2月半ばまで必死に乗り越え、ふ〜〜〜〜〜。
・そういえば、センター試験のお当番でした。あれは本当に嫌。
・そんな中で予約サイトで1万円分のクーポンが当たったので、これは使わなければ!と下呂温泉で強行軍的に一泊旅行。「こころをなでる静寂 みやこ」さんの露天つきのお部屋で別世界を味わってきました。1月終わりの話。お湯は当然のごとく素晴らしかったですが、お食事も良かったです。月の渚さんも含めてお宿レポも書きたいけど、余裕がなくって...。
・2月は、あ、午前中は自分でブランチコンサート、午後はゼミ生の卒業演奏会という日もそういえばあった。
ゼミ生はもう、本当にいい子たちで、送り出したくないと思ったぐらい楽しかったけれど、まあ、留年されても困るし、もともと優等生ばかりだったので、涙涙で送り出しました。

で!
2月17日から3月7日まで62人の学生の引率で、オーストラリアに行っておりました。
一緒に引率した先生がアメリカの方なので、すっごく気が楽でしたが(*^^*)
コアラにも触って、ペンギンパレードも見れて、大満足。
何事もなく、学生が元気で充実した実習を送ることができたので、先ずは任務無事完了。
オーストラリアに行くと、環境があまりにも素敵なので、つい日本に帰りたくなくなって。帰ってからも、あぁ〜オーストラリア♡となってしまい、心が日本に戻るまで時間がかかって仕方がないです。
ヨーロッパに環境が似ているのと、大らかな民族性の為でしょうか〜。

オーストラリアから帰ってきて、実質3日間しか時間がない中、名古屋大谷高校吹奏楽部の演奏会で弾くのに松下倫士さんの「モーツァルトのテーマによるパラフレーズ」を必死に練習。面白い曲なので、苦ではありませんでした(^^)
あとは卒業式、オープンキャンパス(一応企画等主担当、コンサートの企画運営しているからできるやろ、と思われていたのか?)入学前ピアノレッスンなど大学業務と年休消化と、東海学園管弦楽団定期演奏会のアンコールにチョイオルガンでご一緒させていただきながら、実は怒涛と波乱の日々を過ごしておりまして。ちょっとここに書けないけれど。あ、あと、実家の大掃除もしていた。ふ〜〜〜〜。

というわけで、何だかあっという間に4月に入り、入学式やら新入生オリエンテーションやら在校生オリエンテーションやらが終わり、先週の半ばから授業が始まっておりました〜。
あ、ちょっと昇任して准教授になりました。
これから15週間、また乗り切らなければ。どうも書くものの宿題(紀要とか)もいっぱい出るらしい(ノ゚ω゚)ノ* ふ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

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昨日のよる。
中学校出たての私を自分の子どものように家に入れてくれて、オルガンを最初から教えてくださったペータース先生からのメールが届いて。
君がパーダーボルンに来たのがちょうど30年前だったね!30年という時間はどこに過ぎてしまったのだろう。
というような内容でした。
わ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
さんじゅうねん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

感慨無量。


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はい、これから東海メールクワイヤーの練習に行ってきます。
来週末は熊本の手取教会、熊本地震犠牲者追悼コンサートでご一緒させていただきます。
それから、明日の授業で使う「ウサギがピョン」の歌を暗記してしまわないといけないです。
コンタクトレンズを買いに行かないといけないことにも今朝きづきました。
オルガンの春と秋の案内も、あとで掲載します。


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復活祭おめでとうございます。
そして、今年度もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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by mausmirabilis | 2017-04-16 13:05 | 風琴徒然